うーぃ。



相変わらず歌詞が書けないでくすぶっていまーす。



今日は、仕事の空き時間に、あちこちいろんな方々のブログをチラチラ拝見してたら、ある方のブログに出会いますた。



その方は介護士さんのようで、 介護に対する自分の気持ちを素直に書いていらっしゃる素敵な方でした。



実は俺、人生の中で、2年足らずではありますが、デイケアで働いてた事がありますた。



少しの間だったけど、いろんな方々と出会いますた。



脳梗塞による半身麻痺の方。
認知症が進んでいる方。



…いろんな方々に出会いました。



言葉では訴えを伝える事が出来ない利用者さんに対し、
「今日は体調どうかな。」とか、
「お手洗い大丈夫かな。」とか、
「今、話しかけて欲しいかな。」とか…。



毎日毎日、人の為に「どうしたら良いかな。」って対してない頭で考え続けてた日々を思い出しました。



日常生活にあたって、思いやる事は、すんんんごく当たり前の事なんだけど、過去を振り返る事で、改めて感じれる事が出来ました。



対した人生は送っていないけれど、俺にもそんな「軌跡」があったなぁ~と。



たまには過去を振り返ってみるのもアリかもしれないっすね。



そんなこんなで、こないだ書き終えた歌詞を書きたくなりました。



タイトル『ヒトツノキセキ』



陽は沈みまた昇る
繰り返し繰り返す
胸の奥の遠い記憶が
蘇るその中で


あどけなかった幼い日々は
時間と共に変わりゆくけど
振り返ればここにある物
僕が残した軌跡

ひとつひとつ重ねた日々は
今もこの胸に刻み込んで
紡いでく 僕である為に


目を閉じて耳を澄ませば
溢れ出すその軌跡


僕は今生きている
道の上立っている
歩き出す
歩き出す…

歩いてく
歩いてく…



いつの間にか大人になって
時間と共に変わる景色の
目の前にあるほんの小さな
破片だけを見ていた

過ちだとか間違いだとか
幾度繰り返し道は出来る
力強く


弱ささえ痛みさえ
時経てば乗り越えられる


僕は今生きている
道の上立っている
歩いてく
歩いてく…

歩いてく
歩いてく…




対した詞ぢゃねぇーなぁ~って思うかもだけど(笑)
まっ、一語一句俺の中から間違いなく出てきた言葉だし、全力で書いたので、文句はいわせねーよ(笑笑)



なんだか、おかげで良い歌詞書けそうです。



ありがとうございます。



でも…今はなーんも出てこない(T^T)



まっ、じっくり待ちまふ。



すぃーゆー。