先日、立川駅に参政党の神谷代表が来るというので、見てきました。
平日の午後でしたが、始まる前からかなりの人が集まってましたね。。
こちらが東京21区立川より立候補されている、ほしの奈美さんです。
ご自身は子供の頃をカナダで育ち、日本に帰国してみたものの、時期的に失われた30年と重なっていて、好景気はあまり覚えていない、そんな世代とのことでした。
是非もう1度元気な日本を見たいと立ち上がって立候補してくれた方です! 応援させて頂きますよ‼
そしてご存知、参政党の神谷代表です。近くで見るのは初めてです! 今回も様々な示唆を頂きました。
最も印象に残った話は、やはり少子化対策でしょうか。0才~15才までのこどもに月10万円給付する、2人いれば20万、3人なら30万円です。
それくらいしないと子供を持とうという動機が生まれない。
現在の子育て支援は、保育園を増やす、0歳児保育、そういう内容ばかりですが、少子化対策ですから、これから産もうと思ってもらわなくてはダメなので、月10万円というように分かりやすいカタチの支援が必要とのことでした。
またお母さん(お父さんでも良し)が安心して赤ちゃんと一緒に過ごせる時間をつくりたいとおっしゃていました。
こうした政策案には必ず「出来るわけない!」との批判も出ますが、やり方は色々あり、例えば教育国債を発行するなどやり方は色々あるということでした。思考停止せず、そこの知恵を出すことが重要です!
15才まで月10万円=1800万投資すれば、その子たちが社会へ出てから納税というカタチでリターンをしてくれるという発想です。
これこそ、今の日本に必要な政策ではないかと思いました!

そもそも子供が生まれないと、日本は人口減少で移民国家になってしまう。それで良いのかという問いかけもありました。
高市政権で、外国人労働者の受け入れ上限を123万人とすることが閣議決定されましたが、日本の出生数は年間70万人を割りましたので、いくらなんでも123万人は多いと思います。
それと日本には失業者(就職する意欲があるが現在は就労していない人)が170万人以上います。
こうした方々の活用が先だということです。補助金を出すのであれば、日本人が先だと思いませんか?
演説を聞いて思ったのですが、これまで私たちは、自分たちだけ良ければということで、様々な利害を考えて黙って自民党へ投票していた人達も多かったのではないでしょうか?
いわゆる組織票です。
会社、クライアント、お客様そういう顔色を伺いながら、現与党に投票していた。私もそういう時期はありました。
しかし、もうそんなことを言っている場合ではなくなりました。自分と家族だけにお金が入ってきても、そもそも国が転覆したら、自分たち家族も生きていかれないわけですよ!
これからは、会社や所属組織に言われたままの投票は止めて、日本が存続できるような政策を掲げる政党に1票すべきだと思います。
神谷さんは演説後にすぐ次の会場へと向かいました。どんなクルマかなと思って見ていたら、旧アルファードでしたよ。。
今回の選挙で、参政党は全国190人超の候補者を立てています。10億円以上かかるそうです。もう党内のお金は全然残っていないとのこと・・
新型アルファードは難しいのでしょうね・・
衆議院選挙では、各党の政策骨子をよく見て、よく考えて、1票してください。
必ず投票には行きましょう‼
お読み頂き、ありがとうございました。よろしくお願いいたしますm(__)m






























































































