昨今いろいろ批判を招いているUnder(下) Bridge(橋)氏の論理です。ロシアのウクライナ侵攻に関してのことです。
彼曰くの「国民の命をこれ以上失わないためさっさと降伏すべき」論です。
勿論命は大切です。武力的強者から殺されないため、命を長らえるため、降伏し奴隷となる、このような選択もありかと思います。
どんな扱いを受けたとしても殺されないための選択もありうるでしょう。
私も守るものが無い孤独な人間ならそのような選択をするかもしれません。
しかし、自分以外の大切な命 (例えば家族、父母、配偶者、子供、血縁でなくても同胞たち) が命だけ長らえて侵略者の奴隷として生きる状況になることを受け入れられるでしょうか。
U 国の国民はそのような究極の選択のもとに武器を取り戦っているのだと思います。
しかし冒頭のような主張をし続けるUnder Bridege氏の目的は何なのでしょうか。
私には、彼はC国の指令を受けて、近い将来C国が日本に侵略を開始する時に備え、日本に腑抜けを増殖させるための工作をしていると思えてなりません。
