こんにちは。永井です。

 

50代になり、
子育て、親のこと、仕事、家事。

 

さらに人によっては、
お子さんが成人されて、
今度はお孫さんのお世話が増えていく方も
いらっしゃるかもしれません。

 

気づけばいつも、
自分のことは後回し。

 

体の不調が続く。
なぜかイライラが止まらない。


体重が落ちにくい。
肌や体型の変化が気になる。
疲れが抜けない。

 

そんな時、


「更年期だから仕方ない」
「年齢だから仕方ない」


で終わらせてしまう前に、

 

一度、
今の自分が何を背負いすぎているのかを
見つめてみることも大切かもしれません。

 

最近、

お客様との会話の中で、
あらためて「思い込み」について

考えることがありました。

 

たとえば、


「料理が得意ではない女性は、

結婚する資格がない」


というような思い込み。

 

悪気があって言っていた感じには

見えませんでしたが、
私たちは知らないうちに、

 

「女性はこうあるべき」
「母親ならこうするべき」
「妻ならできて当たり前」
「子どもなら親の期待に応えるべき」

 

というような考えを持っていることがあります。

 

そして、

そういう思い込みがあると、
自分にも人にも厳しくなって

しまうことがあります。

 

また別のお客様との会話では、


とても恵まれた環境にいて、
家族からも大切にされているように見える方が、


ご本人はずっと不満や愚痴を抱えていて、
なかなか幸せを感じられないという

お話がありました。

 

その時に、ふと感じたんです。

 

もしかしたら幸せって、
外側の条件がどれだけ整っているかだけではなく、


今あるものに気づけるかどうかも
とても大きいのかもしれない、と。

 

私自身も、
何かをもっと足さなくても、
今この瞬間に、

ちゃんと満たされているものがある。

 

そんなことに気づくことができました。

 

思い込みは、
自分ではなかなか気づけません。

 

でも、
その思い込みが、
体の緊張や不調、
人間関係のモヤモヤ、
自分責め、
イライラにつながっていることも

あるのかもしれません。

 

私は今、何を背負いすぎているんだろう。


これは本当に私がやりたいことなのかな。


本当は嫌だと感じていることはないかな。


今ある幸せを、見落としていないかな。


自分にも人にも、厳しいラベルを貼っていないかな。

 

そうやって立ち止まってみることで、
今まで見えなかった心と体のサインに
気づけることがあります。

 

体は、あなたを困らせたいわけではなく、
「もう少し自分のことも見てあげて」
と教えてくれているのかもしれません。

 

では、どうしたらいいのでしょうか。

 

まずは、今の自分にやさしく

問いかけてみることからで大丈夫です。

 

私は何を背負いすぎているんだろう。


本当は嫌だと感じていることはないかな。


誰かの期待に応えようとして、無理をしていないかな。


今ある幸せを、見落としていないかな。

 

すぐに答えを出さなくても大丈夫です。

 

ただ少し立ち止まって、
心と体の声を聞いてみる。

 

それだけでも、
知らないうちに握りしめていた思い込みや、
今の自分に必要な小さな一歩に
気づけることがあります。

 

年齢や更年期のせいにして終わらせる前に、
まずは自分の内側を確かめてみる。

 

そこから、
心と体をやさしく整える流れが
少しずつ始まるのかもしれません。

 


心と体の声を聞く 本音ワーク体験会を開催しています

現在、期間限定で、
心と体の声を聞く 本音ワーク体験会を開催しています。

 

この体験会では、
体型や肌悩み、体のこわばり、
家族や人間関係のモヤモヤを、
心と体の両方からやさしく見つめていきます。

 

食事や生活習慣に気をつけているのに、
なぜか体型や肌悩みが変わりにくい。

 

家族や人間関係のことで、
イライラやモヤモヤが続いている。

 

自分のことを後回しにして、
気づけば心も体も重たくなっている。

 

そんな方に向けた、
少人数オンラインの体験会です。

 

プルスキンセルフケアと本音ワークを通して、
体のこわばりや日常の違和感に気づきながら、
自分でも気づきにくい本音を

やさしく見つけていきます。

 

大きく変わろうとしなくても大丈夫です。

 

まずは、
今の自分の状態を責めずに知ること。

本当は何を感じているのかに気づくこと。


そして、今できる小さな一歩を見つけること。

そんな時間になれば嬉しいです。

 


こんな方におすすめです

・健康に気をつけているのに、体型や肌悩みが変わりにくい方
・更年期や年齢のせいだと思いながらも、何か見直したいと感じている方
・家族や人間関係のことで、イライラやモヤモヤが続いている方
・自分のことをいつも後回しにしてしまう方
・体の不調や疲れを、自分責めではなくやさしく見直したい方
・心と体の声を聞くきっかけがほしい方
・本音ワークやプルスキンセルフケアを体験してみたい方

 

 


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必要な方に届きますように。


※この体験会は、医療行為・診断・治療を目的としたものではありません。
体の痛みや不調が続く場合、強い痛みがある場合、

気になる症状がある場合は、医療機関へご相談ください。

 

プルスキン療法師
永井佳子

こんにちは。永井です。

 

最近、心と体のつながりや、
日常の中で感じる小さな違和感について発信しています。

 

今日は、


子どもや家族ことでイライラした時に見えてきた、

自分の本音と体のサイン


について書いてみたいと思います。

 

子育てをしていると、
こういうことってありませんか?

 

何度言っても片付けない。
出したものを出しっぱなし。
買ったばかりのものをすぐなくす。


「ない」と言うから買ったのに、

あとから部屋の中から出てくる。
部屋がぐちゃぐちゃなのに、

本人はあまり気にしていない。

 

こちらは、家のこと、お金のこと、時間のこと、
いろいろ考えながら動いているのに、

 

「どうしてちゃんとしてくれないんだろう」
「どうして大切にしてくれないんだろう」
「また私が何とかしなきゃいけないの?」

 

そんな気持ちになることがあります。

 

最初は、ただ子どもや家族の行動に
イライラしているだけだと思っていました。

 

でも、少し落ち着いて自分の心を見ていくと、
子どもの行動そのものだけではなく、


自分の中に押し込んできた思いが
反応していたのかもしれない、
と感じました。

 

本当は、ずっと頑張ってきた。
本当は、わかってほしかった。
本当は、私ばかり背負うのはつらかった。

 

そしてもしかしたら、
子どもの役に立つことで、
自分の価値を感じようとしていた部分も
あったのかもしれません。

 

たとえば、

 

「私がやってあげているから、この家は回っている」
「私が気づいてあげているから、子どもは困らずに済んでいる」
「私がちゃんと整えてあげているから、母(妻)として役に立てている」
「子どもがちゃんとしていないと、私がダメな母(妻)みたいに感じる」
「子どもに感謝されないと、私の頑張りが報われない気がする」

 

そんな思いが、
心のどこかにあったのかもしれません。

 

もちろん、
子どもを大切に思う気持ちは愛です。

 

子どものためにしてあげたい。
困らないようにしてあげたい。
快適に過ごしてほしい。


そう思うことは、とても自然なことだと思います。

 

でもその愛の中に、
ほんの少しだけ、

 

「ちゃんとできる母(妻)でいたい」
「役に立っている自分でいたい」
「子どもが整っていないと、自分まで責められる気がする」

 

そんな不安が混ざっていることも
あるのかもしれません。

 

それに気づいた時、
子どもを責めたい気持ちとは別に、
自分の中にいた小さな自分を
やっと見つけてあげられたような感覚がありました。

 

子どもの課題は、子どものもの。


親の不安は、親のもの。

 

そこを少しずつ分けていくことが、
親も子どもも楽になる入口なのかもしれません。

 

そして、こうした我慢や緊張は、
心だけでなく体にも出ていることがあります。

 

たとえば、
いつも気を張っている。
肩や首に力が入りやすい。
呼吸が浅くなる。
お腹や背中がこわばる。


甘いものやジャンクフードで気持ちを落ち着かせたくなる。
肌の調子やむくみ、フェイスライン、体の重さが気になる。

 

もちろん、体型や肌の悩みには、
食事、睡眠、運動、ホルモンバランス、生活習慣など、
いろいろな要素があります。

 

でも、


「私ばかり頑張っている」
「ちゃんとしなきゃ」
「役に立たないと価値がない」

 

そんな思いを抱えたまま過ごしていると、
体はなかなか安心できないことがあります。

 

体を変えようとして、
食事に気をつけたり、

生活習慣を整えたりしているのに、
なぜか体型や肌悩みが変わらない。

 

そんな時は、
体だけではなく、
心の奥にある本音や緊張にも
目を向けてみることが大切かもしれません。

 

子どもの問題だと思っていたことが、
実は自分の中の

 

「背負いすぎ」
「我慢しすぎ」
「自分の価値を外側に預けていたこと」

 

に気づくきっかけになることがあります。

 

そしてそこに気づくと、
心が少しゆるみ、
体も少しずつ安心し始めることがあります。

 

体型や肌悩みを責めるのではなく、
心と体からのサインとして見ていく。

 

それが、私が大切にしている
心と体の両方から整えるセルフケアです。

 

【今日できる小さなワーク】

今、少しだけ肩の力を抜いて、
ゆっくり息を吐いてみてください。

 

そして心の中で、
こうつぶやいてみます。

 

私は、何を背負いすぎていたんだろう。
私は、本当は何をわかってほしかったんだろう。
私は、役に立たなくても価値がある。

 

深く感じられなくても大丈夫です。
うまく言葉にならなくても大丈夫です。

 

「少し見てみようかな」
と思えた時点で、
もう自分にやさしくできています。

 

直接お話ししてみたい方へ

 

日常の違和感や親子関係のモヤモヤ、
そして、健康に気をつけても変わりにくい

体型や肌悩み。

 

そうしたお悩みを、
体だけの問題として責めるのではなく、
心と体の両方からやさしく見つめていく

体験会を開催しています。

 

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プルスキンセルフケアと本音ワークを通して、
体のこわばりや感覚に気づきながら、
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「健康に気をつけているのに、体型や肌悩みが変わらない」
「食事や生活習慣を整えているのに、体が重い」
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「心と体の両方から、自分を見直してみたい」

 

そんな方は、こちらをご覧ください。

 

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〜大切なお願い〜

この内容や体験会は、
医療行為・診断・治療を目的としたものではありません。

 

痛みや不調が続く場合、
強い痛みがある場合、
気になる症状がある場合は、
必ず医療機関への受診をおすすめします。

 

また、ここでお伝えしている心と体のつながりは、
不調の原因を断定するものではありません。

 

日常の中でできるセルフケアや、
心と体の状態をやさしく見つめるきっかけとして、
受け取っていただけたら嬉しいです。

 

必要な方に、やさしく届きますように。

 

プルスキン療法師 永井佳子

 

 

こんにちは。永井です。


最近、心と体のつながりについて発信しています。


体の痛み。
肌の悩み。

痩せたいのに痩せられないこと。


こうした悩みがある時、

私たちはつい、


もっと頑張らなきゃ、
もっとちゃんとしなきゃ、

早く変わらなきゃ、


と思ってしまいます。



でも最近、私は改めて感じています。


体をゆるめて、

心も軽くして、


自分らしく健康に過ごしていくために大切なのは、


できた時だけ自分を認めることではない


ということです。



私たちはつい、

自分を認めることに条件をつけてしまいます。


痩せられたら認める。
きれいになれたら認める。
続けられたら認める。
結果が出たら認める。

ちゃんとできたら認める。


でもそれは、

心の奥ではずっと、


「できない私はダメ」
「変われない私はダメ」

「結果を出さない私は認められない」


と言われているような状態なのかもしれません。


この状態が続くと、

体はなかなか安心できません。


呼吸は浅くなり、
肩や首に力が入り、

お腹や背中もこわばりやすくなります。


「ちゃんとしなきゃ」
「また失敗したらどうしよう」

「このままじゃダメだ」


そんなふうに自分を追い込めば追い込むほど、

体は戦うモードになってしまうことがあります。


私が大切だと思っているのは、

信用ではなく、信頼することです。


信用は、
できたから信用する。
結果が出たから信用する。

続けられたから信用する。


そんなふうに、

過去の実績や結果に基づくものかもしれません。


でも、信頼は少し違います。


できる日もある。
できない日もある。
進む日もある。
戻る日もある。
やる気がある日もある。

何もしたくない日もある。


それでも、

その自分を見捨てないこと。


できてもできなくても、

自分の味方でいてあげること。


それが、

私が大切にしたい 自分への信頼 です。


不思議なことに、


「できない自分を責めない」


と決めるだけで、

体は少し安心します。


今日は食べすぎた。

でも、そんな日もあるよね。


今日は運動できなかった。

でも、疲れていたんだね。


今日は何も変えられなかった。

でも、生きているだけで十分頑張っているよね。


そんなふうに自分に声をかけてあげると、

呼吸が少し深くなります。


肩の力が少し抜けます。


お腹の緊張が少しゆるみます。


体がゆるむと、

自然と次の行動がしやすくなることがあります。


責めて動かすのではなく、

安心したから動ける。


これが、心と体にやさしい

変化の始まりなのだと思います。


痩せたいのに痩せられない時も、
肌の悩みがある時も、
体の不調が気になる時も、

もちろん生活習慣やセルフケアは大切です。


でも、その前に、
自分を責め続けていないかを見てあげることも、

とても大切だと感じています。


「痩せたら認める」

ではなく、

「今の私も認めてあげる」


「できたら大丈夫」
ではなく、

「できなくても大丈夫」。


この安心があるからこそ、
体は少しずつゆるみ、
呼吸が深くなり、

自分に合った行動が続けやすくなるのかもしれません。


痩せるために自分を嫌うのではなく、

自分を大切にするために整える。


そんなセルフケアを、

これからお届けしていきたいと思っています。


【今日できる小さなワーク】
今、少しだけ肩の力を抜いて、

ゆっくり息を吐いてみてください。


そして心の中で、

こうつぶやいてみます。


できても、できなくても大丈夫。


今日の私を認めてあげる。


今ここにいるだけで大丈夫。

深くできなくても大丈夫です。


うまく感じられなくても大丈夫です。
「やってみようかな」と思えた時点で、

もう自分にやさしくできています。


この続きが気になる方へ
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体の痛み、肌の悩み、痩せたいのに痩せられないことを、
心と体の両方からやさしく見つめる視点を、

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〜大切なお願い〜
この内容や体験会は、

医療行為・診断・治療を目的としたものではありません。


痛みや不調が続く場合、強い痛みがある場合、
気になる症状がある場合は、

必ず医療機関への受診をおすすめします。


また、ここでお伝えしている心と体のつながりは、

不調の原因を断定するものではありません。


日常の中でできるセルフケアや、
心と体の状態をやさしく見つめるきっかけとして、

受け取っていただけたら嬉しいです。


必要な方に、やさしく届きますように。


プルスキン療法師

永井佳子