赤ベコ!!!

箱で差し入れ頂きました!
ありがとう
翼を授かってやる気マックス!!
開運rideが延期になったので、
このタイミングでやっちゃいます!!
2号機の普段履きにしている
フルクラムレーシング5のグリスアップ!

緩やかな下り坂で加速しなくなってきたからそろそろヤバいね
まずはフロントから!
外は強風で激寒なので玄関での作業

クイックレバーを外してシャフトを回してみるとゴリゴリ感はないんだけど少し重いような気が、、、
うぁ!
2つ使ってるベアリングのうち1つが固着しちゃってる
あぶな

シャフトダメになるところだった

ベアリング交換だなこりゃ
ネットで買ったほうが安いんだけどすぐ手に入る取引先から慌てて購入!
精度の高い国産ベアリングに変更します!

6001型を使ってました。
フルクラムのハブは水が入りやすいらしいので今回は両面樹脂カバー付きの6001vvを使ってみますYO!
(NSKはvvですが他メーカーは違います)
純正は外側のみカバー付きでした。
さっそく交換作業に!
その前に新品ベアリングの樹脂カバーを精密ドライバーで外しグリスをパーツクリーナーでキレイに洗浄!

(選ばれる栃木へという記事の地元紙の上で作業)
セーフさんお気に入りの

Azウレアグリスを塗布!
他のホイールで使った時、かなり良かったので今回もこれでいきたいと思います
適量のグリスを塗布して樹脂カバーを戻して~!

準備完了!!!
それではハブをばらしていきたいと思います!
17㍉のメガネレンチ2本でシャフトは外せますが組み付ける時は薄口14㍉のスパナが必要になります!
(当たり調整の為)
プラスチックのダストカバー(爪で外れました)とワッシャーが両サイドに入ってますので向きを間違えないようにチェックしながら外すと
両サイド2つのベアリングが現れます!
ベアリングプーラーで抜くのが正解でしょうが所有している物のサイズが合わず
仕方なくマイナスドライバーで打ち抜く事に!

ベアリングのセンターに極限まで近づけて打ち抜くとそれほどの力をかけることなく簡単に抜けました!
(ど真ん中は穴なのでほんの少しずらす感じ)
グリスをキレイに拭き取り

12㍉シャフトのボルトナットと27㍉のワッシャーを駆使して

ベアリングを圧入します!

絞め込んで軽くテンションがかかった辺りがベスト!
シャフトにうすーくグリスを塗って順番、方向を注意しながら組んでいきます!
当たり調整はシャフトとホイールのガタが出ないギリギリの位置で14㍉の薄口スパナで押さえながら17㍉のメガネで締め付けて
ホイールがスムーズに回ればオッケー
持ってる腕が疲れるほど回ってる
オイラでも出来ました
ついでに振れチェック!!!

酷使したわりには大丈夫でした
明日は後輪もやっちゃいましょうね!!

箱で差し入れ頂きました!
ありがとう
翼を授かってやる気マックス!!
開運rideが延期になったので、
このタイミングでやっちゃいます!!
2号機の普段履きにしている
フルクラムレーシング5のグリスアップ!

緩やかな下り坂で加速しなくなってきたからそろそろヤバいね
まずはフロントから!
外は強風で激寒なので玄関での作業

クイックレバーを外してシャフトを回してみるとゴリゴリ感はないんだけど少し重いような気が、、、
うぁ!
2つ使ってるベアリングのうち1つが固着しちゃってる
あぶな
シャフトダメになるところだった
ベアリング交換だなこりゃ
ネットで買ったほうが安いんだけどすぐ手に入る取引先から慌てて購入!
精度の高い国産ベアリングに変更します!

6001型を使ってました。
フルクラムのハブは水が入りやすいらしいので今回は両面樹脂カバー付きの6001vvを使ってみますYO!
(NSKはvvですが他メーカーは違います)
純正は外側のみカバー付きでした。
さっそく交換作業に!
その前に新品ベアリングの樹脂カバーを精密ドライバーで外しグリスをパーツクリーナーでキレイに洗浄!

(選ばれる栃木へという記事の地元紙の上で作業)
セーフさんお気に入りの

Azウレアグリスを塗布!
他のホイールで使った時、かなり良かったので今回もこれでいきたいと思います
適量のグリスを塗布して樹脂カバーを戻して~!

準備完了!!!
それではハブをばらしていきたいと思います!
17㍉のメガネレンチ2本でシャフトは外せますが組み付ける時は薄口14㍉のスパナが必要になります!
(当たり調整の為)
プラスチックのダストカバー(爪で外れました)とワッシャーが両サイドに入ってますので向きを間違えないようにチェックしながら外すと
両サイド2つのベアリングが現れます!
ベアリングプーラーで抜くのが正解でしょうが所有している物のサイズが合わず
仕方なくマイナスドライバーで打ち抜く事に!

ベアリングのセンターに極限まで近づけて打ち抜くとそれほどの力をかけることなく簡単に抜けました!
(ど真ん中は穴なのでほんの少しずらす感じ)
グリスをキレイに拭き取り

12㍉シャフトのボルトナットと27㍉のワッシャーを駆使して

ベアリングを圧入します!

絞め込んで軽くテンションがかかった辺りがベスト!
シャフトにうすーくグリスを塗って順番、方向を注意しながら組んでいきます!
当たり調整はシャフトとホイールのガタが出ないギリギリの位置で14㍉の薄口スパナで押さえながら17㍉のメガネで締め付けて
ホイールがスムーズに回ればオッケー
持ってる腕が疲れるほど回ってる
オイラでも出来ました
ついでに振れチェック!!!

酷使したわりには大丈夫でした
明日は後輪もやっちゃいましょうね!!