昨日深夜、驚く出来事があった。
私を心配した彼から電話。話していると、
彼:今から行くか?
私:……。
彼:今から行くから待ってろ。
私:…ななななんで今日は優しいのぉ?
彼:いつも優しいですから(-.-;)
私:いつもなら一刀両断されて終わりだよ?
彼:いや、今回はさすがに本当のピンチのようだから…ピンチの時は助けるよ。
感動でしたY(>_<、)Y
いつも『9割は自分で乗り越えろ。その代わり、残りの1割で俺が芽実のピンチを必ず守るから』と言っていました。
本当にその通りで、私のピンチは、的確なアドバイスはくれるけど『自分で乗り越えるしかないんだ』と私に思わせ、前向きに問題解決に向かわせてくれていた彼。
それが、さすがに今回ばかりは違うと察したようです。
今までの『ピンチ』は何でもありませんでした。
きっと今回も、一刀両断され、良い意味で突き放されるのかなと思っていたら、違いました。
でも、今回の私はそうされたら潰れていました。
きっと一刀両断されると思いきや、
『芽実の代わりにはなってあげられないけど、抱きしめることはできる』と。
私の状況を見て、察してくれたんだと思ったらうれしくて涙がでました。
彼は、私の大好きなチョコレートのアイスを買ってきてくれました♪
そして、部屋に入ってくるなり私のパソコンに向かい、私が打っていた続きを打ち始めました。
『なんで芽実ばかりにこんなに仕事を押しつけるんだ。芽実を潰す気か…。こんなの、俺がやっつけてやる』と。
もちろん、私にしかわからない仕事なので1ヶ所打ってくれたところで『大丈夫だよ』と止めましたが、その姿に心打たれました…。
やっぱり、私はこの人に完全に守られている、と。
いつも思います。
『彼がいれば何が起きても大丈夫』と。
そう思わせてくれる彼はスゴい…。
弱いところもあるけど、本当に強い。
私は彼のために何ができるかな?
彼のピンチを救える女性になれるだろうか。
感謝の気持ちを、彼に尽くしてお返ししようと思います。
ありがとう、彼。私がんばるよ。