昨日、私の引っ越しのための買い物に付き合ってくれた彼。
おかげで彼の車のトランクは、私の本棚や電化製品でいっぱい(笑)
買い物ついでに本屋さんに寄った時のことです。
彼:家計簿ってないかな?
私:どうだろう…。聞いてみようか。
店員さんに聞いたところ、もう撤退してしまったとのこと。
私:でもどうして家計簿をつけようと思ったの?お金貯めるの?
彼のメインバンクみずほには億単位の額が入っているはず。
なのに、なんで家計簿?∑( ̄口 ̄)
家計簿をつけることには大賛成!自分のお金の使い方の振り返りになるし。いくらお金があるといっても、これからは公務員生活。
以前のような500万の報奨金などない。
でも『働かなくても生きていけるだけのお金はある』という彼がなぜ家計簿を?
彼:実は欲しい物があるんだ。かなり高価な…。
私:えっ( ̄□ ̄;)アナタにも買えない物があるの??
彼:あるよぉ~!!
私:そんなに何が欲しいの?
すると彼は…。
彼:家が欲しい。
私:( ̄□ ̄;)!!
私:家?!アナタの貯蓄なら買えるでしょ家ぐらい…。
彼:芽実はわかってない┐(´ー`)┌
彼:蛇口ひとつから照明、壁まで全部こだわりたいんだ。そうするとウン千万?材木は親にお願いするとして(彼の実家は材木屋です)それでもかなりかかるよね…。
「だったらフツーの家でいいじゃん」と思いつつ夢を壊せない私…。
彼:節約するわけじゃないけど、今までに多かった無駄な出費を抑えたい。
彼:それにうちの家系はローンを組むってことはしないうちだから。
私:は?( ̄□ ̄;)!!それは無理でしょうよ~。
まったく言い出したら聞かない(><;)
実際その時になってみないとわからないけど、今の時点ではこういうことに関して私の助言は聞き入れられない(笑)
しかし彼には思いがあった。
俺がぽっくり死んだらどうするんだ。
芽実が路頭に迷ったらどうするんだ…。
彼の愛情だけは心に受け止めておこう。
ムダな出費をしようとしていたら、私は叱ってあげればいいo(^^o)(o^^)o