「まいむ」とは、パントマイムのことですよ。
今日は、JIDAI講座に参加し、久しぶりにマイムの稽古をした。
体内で肋骨や内臓をぐにょぐにょ動かし、丹田を感じ、呼吸をするのが気持ちよかった。
息しまくって、眩暈がするし、
胃を動かしまくって、吐き気がするし、
軽く悶え叫びながらエクササイズするので、
見た目そんなに激しいことはしていないのだが
体の動きもさることながら、
集中力と、自分との対話をし続けねばならぬ故、心身とも結構疲れる。
じわじわと、汗をかき気持ちがいい。ほんと、気もちいい。
ボール投げの練習で、「ぶっ、ほぅぅぅ~、ううぅ、ふっぅ」と、やり続けてた。
わたしは玉になるんだよ。
わたし自身が玉になる。びよよよーんと。ぶわっと飛ばされる。
叩かれる。投げられる。取られる。
体の中心を感じる。エナジーの発信元を感じる。
生きていると実感する。
気持ちがいい。ひたすら、気持ちがいい。
JIDAIさんのマイムは、ただのテクニックではない。
だから、どんな動きも、ただ体を硬く緊張させたり、筋肉の外への動きを重視するのではなく、
(なんというか、いわゆるダンスや普通のスポーツの体の動かし方とは違い)
あくまでも、中からのエナジーを重視し、そこから外へと力を出し、感情と思考と合致させ、からだ
の表現にするところが、とても難しく、またとても追求し甲斐があり楽しい。
あはは、全然説明になってない。
まだまだ、ほんもののマイムの哲学が自分の中でできていないようだ。
ちっ、これから本気でがんばろう。
自分の追及です。
しかし、久々にやったから、全身筋肉痛になりそう。
熱でないといいけど。