太平洋の奇跡ーフォックスと呼ばれた男 (映画)

何でこんな勝ち目のない無茶苦茶な戦争に人命を捧げていったのだろう。軍人も民間人もこれら普通の人たちに合掌。投降を呼びかけるビラにある焼け野原の東京の写真が信じられない大場の上空をB29の編隊が轟音とともに日本へ飛んでいくシーンがすべてが終わったという暗示になっていて印象的。もっと早く決断できれば・・・「何も褒められることはやっていない」という投降後の言葉となったのだろう。あまりにも人命が軽すぎる時代だ。 

へそまがりなのですぐには「王様のスピーチ」には飛びつかない。


作品賞は「ソーシャル・ネットワーク」ではなく『英国王のスピーチ』でした。早めに見に行こう。

「相棒」-劇場版Ⅱ(映画)

日曜の昼間、東京のターミナル駅すぐの映画館。30人の入り。昨年は邦画の興行収入が良かったはずだが。満席に近い入りは洋・邦画ともついぞ出くわさない。肝心の映画のほう。「相棒」はテレビでも見たことなかった。劇場版ならではの迫力のある画面。DVDでみるよりは良いかな?