
フィリピン滞在もあと僅かです。
ペン書きは荷物も関係ないので何の焦りもないですが、食べ物は買い物した食材の整理を考えなくてはなりません。
と言っても正直惜しいと思う食材は全然ありません。
美味しくないからです。
何でそんなもの使ってるの?って思われそうですが、それ使わないと食事ができないからです。
また後で写真アップしますけど、こちらの野菜はほとんど天然物です。
日本の野菜はいかに美味しく改良したかつくづく感じました。
前日、10日日曜日は市場は公園の方まで築地の場外みたいな露店がたくさんオープンしてたくさんの人で賑わってました。
アパートから市場まで3kmちょっとなので歩いていきました。
中で1時間近く見て回りました。
少しだけ買い物して帰りはのんびり帰ろうと自転車のタクシー、トライシカドで帰りました。
多分ボク一人だけ乗って3kmも走るのは効率が悪いので行きたくない感じだったんですが、たまたまいい歳の人を選んで聞いてみたらOKだったので、車やトライシクルにジャマにされながら(道路が狭いので対向車があると追い越せないんです)揺られ揺られて3km帰ってきました。
帰ってから食事を作って済ませた後、市場と反対方向にある「常石造船」まで歩いて見に行きました。
2kmくらいです。
日本人もたくさん働いているようですけど、日曜の日中でも日本人は一人も見かけませんでした。
街は大工場の近くらしい繁盛してる感じがしました。
造船会社ですから敷地はとても広いはずです。
想像できません。
中に入りたい気持ちもありましたが、万一入れても広くて歩いては回れません。
その地域からハウスに戻り、今度はまた反対方向、約2km先にあるビーチに歩いていきました。
前日に近隣の泳げるビーチを探しておいたんです。
きれいなビーチとは言えませんが泳げそうでした。
いやぁ歩きましたね。
10数キロは歩いたと思います。
顔も腕も真っ赤でした。
ビーチから街道に出たら何やら騒々しかったんですが、バイクとトライシクルの事故でした。
トライシクルは転倒しませんから大きな事故でなければ重症を負うこともないと思いますが、同乗者や相手のバイクはほとんどノーヘルなので事故ると重症を負うと思います。
写真の事故者もヘルメット持っていても被っていなかったようで、転倒しているバイクのハンドルにくっついていました。


やっと念願の「HALO-HALO」が食べられました。
注文したり相席になったり、地元の人、移住者の人、学校の先生だったり、都合4人の人達と話をすることができました。

ハウスの敷地内です

常石造船正門
(どうしてもチューニチって聞こえます)

ビーチに向かいますが、こちらの方はどこでもそうですが、外国人にとってはちょっと怖い感じのする地元民の道路です。
でも怖がってたらいいところは見つけることはできません。

事故のあった様子は写真の容量オーバーでこの記事ではアップできないので次の記事に回します。