
今日は新天地でのペン書きでした。
またここも薄暗いです。
大体フィリピンの家は天井が高いと言うこともあるんですね。
それと日本はほとんどの室内が木造なので照明の取り付けや移動なんかも簡単なのでコードで高さ調節したり比較的自分の思う通りにできるんですけど、フィリピンは作りがコンクリートブロックに塗装しただけなので釘も打てないし、そもそもそう言う快適に使用と言う発想もないんです。
当然ながら造り手、設計者も同様です。
今回の部屋は照明器具を買ってきても上手く置けないので我慢して書いています。
実は普段使いのメガネに百均のハズキルーペみたいな大きめのリーディンググラス(老眼鏡ですよ^^)を持ってきていたのでそれを重ね着したら薄暗くても結構良く見えるようになったんです。
クリップ式のがあったらいいなって思ってます。
ボクの目は左右違うので遠近両用と組み合わせると上下左右4種類のレンズの構成になってるんですが、それを百均の老眼鏡で拡大させる恰好なのでガチャ目の老眼でも違和感なく拡大できるんです。
ボク的にはすごい発見でした。
と言うことでペン書きは残りの日をここで過ごすので問題な続けられます。
昨日は、と言ってもこの記事自体ネットの環境が悪かったので一日遅れになっておとといのことになってしまいましたが、ダバオからセブに移動しました。
でも大失敗です。
頭にあったフライト時間を日本時間で記憶していて、ダバオの飛行場でチ待ちしていたときに外国人に話しかけられ、予約している内容を覗き込んだので一緒に見てたら、二人で目を合わせてしまいました。
もう間に合わないんです^^
そう、ボクはずっと思い込んでいた時間で動いていたので予約していた内容のコピーを全然見ないでいたので気づかなかったんです。
カウンターで相談したら4時間遅れの午後8時の便を取ってくれたのでそれに乗ることができたんです。
いやはや、とんだポカをやってしまいました。
セブまで1時間と表記されていた記憶があったんですけど、実際には40分くらいなので9時前に着きました。
ダバオとセブでは少し治安が違うと聞いていたのでちょっと緊張しました。
ホテルにチェックインした後空腹だったので近くを探索しました。
セブンイレブンもあったんですけど、こちらのセブンイレブンにはボクに合う食べ物はサンドイッチくらいなのでこちらの定食屋、カレンデリアを探しました。
外歩いてもやっぱセブはちょっと違うなって感じました。
ダバオが特殊なのかもしれません。
海外から見た日本が安全に感じるのと一緒でダバオもそうなんです。
セブは深夜だと言うのに若い人がたくさん出ているし、声もかけられます。
何を誘ってるのかわかりませんが、夜の遊びだと思います。
空港はセブ本島にはなく、隣接する小さな島「マクタン島」のラプラプ市にあります。
セブ州都セブ市から空港は車で40分くらいのところにあり、マクタン島はボクが昔来た時はフィリーで渡っていましたが、現在は2本の橋でつながっています。
それでも朝夕のラッシュ時間帯はものすごく渋滞すると聞いていたので帰りの朝8時のフライトのことを考えて到着したときと出発する日は空港のあるマクタン島にホテルを取っておきました。
空港のすぐ裏で、地図で見ると歩いても行ける感じなんですが、距離的には7km以上あるので歩いては行けません。
タクシーで300円くらいだったと思います。
ダバオのゲストハウスから12時間くらいかかってしまいましたね。


