
危うく今日もアップするの忘れるところでした。
昨日は祝日なので英文は休みなので今日は般若心経のペン書きだけです。
叔母の仏壇からボクが揃えた小さな仏壇にするのに叔母の入ってる教会の手続きが結構面倒で、その手続き途中で供養するご先祖様を選ぶのに戸籍謄本を取寄せました。
久しぶりに戸籍謄本見て思い出しました。
ボクは「嶋」と言う字が入ってるんですが、小さい頃は母や兄から「山編に鳥じゃなくて下が点じゃなくて横一だから」って言われてました。
子供の時に使っていたことがあります。
でもワープロの出現に伴いそんな漢字は役所でも使わないので普通の「嶋」を使うようになっていました。
ボクも大人になるにつれて、戸籍の制度が始まった時か、ご先祖様が届け出の時にが丁寧に点4つ書かず、略して「一」にしちゃったんだと思うようになっていました。
それも今の今まで。
たまたま叔母の教会の役員さんから問い合わせがあり、供養する父の実家(父と祖父は婿養子)の「保」と言う字は下は「木」、「ホ」どちらですかと尋ねられました。
今はコンピュータでは「ホ」の「保」は役所じゃないと出てこないんじゃないでしょうか。
不謹慎でしたが、どちらでも良いので「木」の「保」で良いですと答えました。
でもちょっと気になって「保」を調べましたが元々は「ホ」だったそうです。
この字については伊東四朗さんがいつも「ホ」だって嘆いていました。
そこでボクの「嶋」も調べてみました。
下が「一」の「嶋」は普通のフォントには入ってないのでいくら検索したところで見つかるはずはありません。
が...「ホ」の「保」探し始めて、ちょっと面白くなって難しい字を調べていたらとうとう見つけました。

この「シマ」、点4つを略して一本で書いていたと思っていました。
違うんですね。
ちゃんとこう言う字があったみたいです。
でも今は使ってないので手書きじゃないと絶対書けません。
どうしても使いたかったら外字で作るか、この字が入ってるフォントを買ってインストールしないとダメです。
でももうこだわってないので普通の「嶋」で全然違和感ありません。
これを探していて、超難解漢字を見つけました。
名字に使われるみたいですが、実在してるかわからないみたいです。
ある証券会社に一度この字を使った名刺を持って現れた人がいるみたいですがその後のことはわからないそうです。
読み方は「たいと」「だいと」「おとど」と読むそうです。
そして伝説となってるみたいですが次の字が超難解な漢字で中国の字のようです。
中国のコンピュータでも登録されていないみたいです。
呼び方は「ビィアン」と読むそうです。
麺の一種で、「ビャンビャン麺」を漢字で書くときに使うそうです。
ボクはgoogle辞書使ってるんですが、今「ビャンビャン麺」と入力しようとして「bya」と打ち始めたら「ビャンビャン麺」と候補に上がってきました^^
すごい、google^^
ちなみに上の2つの難解漢字をボクのちょっと細めの罫線のペン書きの用紙に書いてみました。
もちろん普通のペンでは字がくっついてしまいます。
元々の極細のペンを更に逆さにして(いつもの使い方ですが)裏で書いてみました。
まあ下手くそはご容赦ください。
でも「ビィアン」はひと枡に収まりますが、雲龍の「たいと?」は絶対書けませんね^^
こう言う字を筆で書いて楽しんでいる人も結構いるみたいです。
そう言うボクも先日から何度も書いてできるだけ小さく書けるようにトライしたました。
ヒマ人ですよね^^
もっとたくさんあるので面白そうです。
あ、上の「ビィアン」、月がりっとう「刂」になってますね。
間違ってました。
もう書き直すのはゴメンです^^;


