田舎饅頭作りましたよ。

何年か前に何度か挑戦してきた田舎饅頭ですが、失敗続きでうまくいかなかったのでまた食べたくなってトライしました。
本当は正月の間にやろうと思っていたんですが、ダラダラしてる時って結局は何もできないんですよね、グータラ人間だから余計です。
やっと昨日作りました。
レシピはクックパッドのある方のレシピを参考に少しアレンジしながらやってみました。
以前あまり膨らまなかったので、今回は3gの重曹だったその方のレシピに1gベーキングパウダーを加えてみました。
いやぁ、そのせいだったか饅頭と言うよりもすっごく膨らんでまるであんまんでしたね。
膨らみ過ぎてアンコとのバランスが崩れてアンコをケチったみたいに少なく感じる出来でした。
上白糖を使うともう少し色が白っぽいんですけど、てんさい糖を使ったので温泉饅頭っぽくなってしまいました。
1kgの粒あん買って300gしか使ってないので冷凍しておいてそのうちまた挑戦します。
食べた時の風味はやはり重曹特有の風味がして、昔実家で母や祖母が作ってくれた饅頭の味です。
頬張った瞬間当時のことがフラッシュバックします。
食べ物ってすごい力持ってると思いました。
重曹の饅頭は今はほとんど売ってないので自分で作るしかないんですよね。
思い出の味、すっごくうまかったです。







田舎の味でもう1点節分の頃に作るのがあるんですけど、他の地域の人には品良く思われないので公開はしませんが、それもそのうちに作ってみようと思います。
茨城から栃木に辺りに知られている食べ物で、栃木のある地域の名前が使われている食べ物です。
東京では一度だけ今面倒見てる叔母が作ってくれたことがあります。
その食べ物には鬼卸しと言う竹で出来た超粗目の大根卸し器があるんですが、それも昔叔母から1つ分けて貰ったものを未だ捨てずに後生大事に持っているんです。
一度だけ作ったことがあるかな?って言うくらい記憶にないほどの食べ物です。
でもボクらその田舎に育った人間にとってはまた食べたい逸品なんです。