一男一女の「まなざし育児」 -32ページ目

一男一女の「まなざし育児」

2011年に男児を出産後に復職、2013年10月に第二子となる女児を出産し、現在育児休暇中のワーキングマザーです。

「育児は目の前の我が子が教えてくれる・・・」
そんな思いで子どもへのまなざしを大切にしながら、子どもと育ちあう日々を綴っていきたいと思います。

ワールドカップについては、
いろいろと思うことがありすぎて、
ただ、そのわりにサッカーについては全くの素人なので、
ブログのネタにはできないのですが…。

ワールドカップを家族で観戦していた時のこと。

息子が突然
「日本代表の10番になる!!」
と言い出しました。
ちゃんとしたサッカーをやったこともないくせに、ね。

サッカーバカの主人はそれを聞いて、ちょっと嬉しそうでしたが、
本人は高らかに宣言した10分後には観戦に飽き、
「はたらくくるま」を熱唱しながら、
車遊びに興じていました。

…どこまで本気なんだか、アヤシイ。
単なる主人へのリップサービスではないかと私は思っているのですがね。

でも、子どもらしい夢でいいじゃないか!と。
ま、そんなことを思っているサッカー少年は日本に五万といるでしょうが。


息子よ、それにはまず、サッカーの技術云々より、メンタルを鍛えようね。
君、打たれ弱いからさ。
でも、順番から言うと、そのためには私の愛情をもっともっと感じさせなきゃだめだよね。
お母さんも息子の夢の裾野を広くするために頑張るよー。

↓先日サッカーグラウンドへ行った際の、ちょっと上手そうに見える?一枚。
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