一男一女の「まなざし育児」 -30ページ目

一男一女の「まなざし育児」

2011年に男児を出産後に復職、2013年10月に第二子となる女児を出産し、現在育児休暇中のワーキングマザーです。

「育児は目の前の我が子が教えてくれる・・・」
そんな思いで子どもへのまなざしを大切にしながら、子どもと育ちあう日々を綴っていきたいと思います。

子どもが生まれてから、
食品を買う時に裏の表示を見ることが増えました。
そうすると、スーパーなどで手軽に手に入るもので、
食べさせたいなと思うものがあまりにも少なくて。

例えば、マーガリンやショートニング。
入っていないものを探すのが困難なほど。

そんなわけで、現在の我が家のおやつ事情は
・干しいも
・焼きいも
・いりこ
・いり大豆
・赤ちゃんせんべい(未だに赤ちゃんせんべい・・・)
・マカロニきな粉
・ごぼうチップ(ごぼうを薄切りにして少量の片栗粉をまぶして揚げ焼きにしたもの)
・食塩無添加のナッツ類(アーモンドやくるみなど)
こんな感じ。
それに加えて、息子とおやつ作りを楽しむようなハレの時には
・野菜入りパンケーキ(バイタミックス使用。アルミフリーのベーキングパウダーと国産小麦粉で。)
・蒸しパン
なども。

とはいっても、外にいる時やお友達と過ごしている時には
そこまで厳密に制約を設けていません。
食の裏事情を知れば知るほど、今の日本の食品事情は恐ろしいですが、
少しのことならば、その場にいる人たちと経験を共有できないことの方が
ためにならないような気がするので。
何事も頑なになりすぎるのはいけませんよね。
ほどほど、中庸、快いのが一番。

それにしても、食品事情には悩ましいものがあります。
体に良いと思って、食べさせているようなものだって、
薬品が沢山使ってあることも多い。
そして、放射能の問題も避けてはいられない。
でも、この世に生きるものとして、
こうした世の中を作り出してしまったことを受け入れていかなければならないのでしょうね。

それでも、体をつくる小さな内は、少しでも安心安全なものを食べさせてあげたい親心です・・・。

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