まど・みちおさんが104歳(すばらしい!)で亡くなられたそうです。
誰もが知っているまどさんの童謡の数々。
「ぞうさん」
「やぎさんゆうびん」
「ふしぎなポケット」
「はしるのだいすき」
「いちねんせいになったら」
などなど。
私も大好きでよく子どもたちに歌ってあげる歌ばかりです。
そして、こんな絵本もあります。
「くうき」まど・みちお
そして、こんな絵本もあります。
「くうき」まど・みちお
ささめやゆきさんの絵と合わせて、
感じるまどさんの言葉の世界。
とても素敵です。
「無限の可能性を秘めながら、日に日に常識のカラをかぶせられていく彼ら(子どもたち)の精神を自由の中へととき放し、思い切りはばたかせてやるような楽しみ方をする詩」
というようなことをおっしゃっています。
日に日に常識のカラをかぶせてしまっていないか…、
そのことは息子が3歳になる頃からの私の子育ての問いでもあります。
そんなわけで、まどさんの詩に触れている時間はとても安らかな気持ちになれるのです。
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