一男一女の「まなざし育児」 -27ページ目

一男一女の「まなざし育児」

2011年に男児を出産後に復職、2013年10月に第二子となる女児を出産し、現在育児休暇中のワーキングマザーです。

「育児は目の前の我が子が教えてくれる・・・」
そんな思いで子どもへのまなざしを大切にしながら、子どもと育ちあう日々を綴っていきたいと思います。

今年の2月に詩人の
まど・みちおさんが104歳(すばらしい!)で亡くなられたそうです。

誰もが知っているまどさんの童謡の数々。
「ぞうさん」
「やぎさんゆうびん」
「ふしぎなポケット」
「はしるのだいすき」
「いちねんせいになったら」
などなど。
私も大好きでよく子どもたちに歌ってあげる歌ばかりです。

そして、こんな絵本もあります。
「くうき」まど・みちお

ささめやゆきさんの絵と合わせて、
感じるまどさんの言葉の世界。
とても素敵です。
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まどさんは
「無限の可能性を秘めながら、日に日に常識のカラをかぶせられていく彼ら(子どもたち)の精神を自由の中へととき放し、思い切りはばたかせてやるような楽しみ方をする詩」
というようなことをおっしゃっています。

日に日に常識のカラをかぶせてしまっていないか…、
そのことは息子が3歳になる頃からの私の子育ての問いでもあります。
そんなわけで、まどさんの詩に触れている時間はとても安らかな気持ちになれるのです。

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