先日の日記に、
「出先で息子の意にそぐわないことがあり、
共感してなだめてもダメで、息子を担いで帰った」
という話を書きましたが、
最近そんなことになりやすいのも、
実は息子は現在、絶賛自己肯定感低下中・・・。
その原因はトイレ。
相変わらず大は事後報告なのに、
環境を整えてから用をたす
(たとえば、和室にこもるとか
ついたての後ろに隠れるとか)
ことから、意識して出しているといるので、
早々にできるようになるだろうと、
優しく言い聞かせたり、
強めに言い聞かせたり、
シール作戦したり、
ぬいぐるみでトイレの前後の様子を劇のように見せたり、
褒めたりおだてたり、
・・・・・・もうとにかく考えられるいろんな策を講じてみましたが、だめで。
それがかれこれ一ヶ月近くも続くと、
何かできない理由があるのだから・・・と、
引きつる笑顔で息子のもとをさり、
パンツを洗いながらも、ついため息。
そんなわけで、ここ一週間くらいは、
息子も私も完全に悪循環に陥っていました。
それはつまり結局のところ、
私が本当に息子のためでなく、自分のために育児をしている次元を抜け出せてないのが原因。
それに加えて、トイレのしつけを完了させることを目指すあまり、
息子の成長について近視観的になっていたのも原因。
ここ数日、明らかに息子の自己肯定感が下がって、
聞き分けがなくなったり、所作が感情的になったりするのを
目の当たりにし、ようやくそのことに気がつきました。
新年早々情けない告白ですが、
それもまた母としての私の現状。
もう一度息子の気持ちに寄り添った、
息子の今じゃなくて、最終的な成長がどうありたいのか、
そんな育児をしたいと思います。
誓いの最後に明るい話題も一つ。
娘が最近こぶしをしゃぶるようになりました♪
もう、かわいくて、かわいくて。
そう、息子のこともかわいくて、かわいくて、で見つめてあげられたら、それでいいのですよね。