いよいよか?!の時の息子。 | 一男一女の「まなざし育児」

一男一女の「まなざし育児」

2011年に男児を出産後に復職、2013年10月に第二子となる女児を出産し、現在育児休暇中のワーキングマザーです。

「育児は目の前の我が子が教えてくれる・・・」
そんな思いで子どもへのまなざしを大切にしながら、子どもと育ちあう日々を綴っていきたいと思います。

昨日の前駆陣痛は
このまま出産になるのでは?と覚悟したくらいひどく、
ちょうど息子をお風呂に入れる前後からキュー!っと張りがきて、
ちょっと動けなくなるようなタイミングもあるくらい。

主人が帰ってきてくれたので、息子をお風呂に入れてもらうも、
主人による歯磨きは断固拒否!

「おかあさんがやる~!!」
はいはい。わかりましたよ。
かわいいやっちゃ。

とはいえ、かなりお腹が痛い・・・。

私がお腹が痛い・・・、となるたびに、
お腹をヨシヨシとさすってくれる息子。
「おかあさん、お腹が痛いから、今日の絵本は少しにして早く寝ようね。」
と言うと、
いつも大量に読む絵本を3冊にしてくれました。
でも、3冊目を読み終わったら、やっぱりもっと読みたい~ってなるんじゃないか?
と覚悟していたのに、
短い絵本を3冊読み終えると、いつも寝る間際にやってくれるように、
リビングの電気を消しに行き、寝室の電気を消し、ぬいぐるみを枕元にセットして、
寝室のドアを閉めてくれた・・・。

かなり切羽詰った感じでお願いしたから、
私の状況を察知してくれてるんだなぁと、じ~ん(涙)


そしていつものように、
「おかあさん、ぎゅーってして。」
って、お布団に横になるから、
いつも以上にぎゅーってして、
「息子くん、あかちゃんが生まれてきたら一緒にお世話してくれる?」
と聞くと、
「うん!」
「わ~、嬉しいな!
息子くん、おかあさんをおかあさんにしてくれて本当にありがとね。
息子くんが大好きだよ。」
などなど、甘い会話を交わした後に、息子は寝てくれました。


結局その後、お腹の張りは収まってしまったのだけど、
改めて息子を愛しいと思える気持ちを深く味わえた夜でした。

息子が一人っ子なのもきっとあと数日・・・。

息子が私をおかあさんにしてくれて、
大げさでなく、人生や価値観が180度変わりました。
もちろん良い方向にね。

あと数日の母子二人時間、大切に大切にしていきたいです。