またいつもの様に、
実家から父の作ったお野菜などが届きました。
新緑のこの季節はは豆の時期。
スナップエンドウ、そら豆、グリーンピースなどの豆類が沢山と、
みずみずしい甘夏が箱にいっぱい!
先ずは甘夏。
甘夏を目にした途端、
「みかん、食べるー!」
と、大喜びの息子。
一緒に食べようね!と、早速剥いてあげると、嬉々として食べました。
ところが、あまりの酸っぱさに身体を反射的にブルル!と震わせて、べ~と出してしまった…。
ん~、甘夏は息子には酸味が強すぎて無理かな?と思ったものの、
翌日もそのまた翌日も、
「みかん、食べるー!」
と。
その度に剥いてあげると、
初めはひとくちから、そこから数日で段々と食べられる様になりました。
でも何故か未だに甘夏を入れたグリーンスムージーは飲まない…。
最初ダメでも、徐々に甘夏が食べられる様になったのは、
息子の中で思うみかんの基準に対しての甘夏の酸味が大きく異なっていたものが、段々とこの大きなみかんは酸っぱいんだ!という経験を積んで理解できたからだと思うんですよ。
つまり、そこから推測するに、息子にとってスムージーはもっと甘いものという思いがあり、
甘夏入りはそれに反してしまうんではないかと…。
そして、グリーンピースは豆ご飯にしたり、カレーやスープに沢山いれました。
そら豆はそのまま塩茹でにして。
茹でたてが美味しいのですけど、保育園から帰ると直ぐに食事をしたがる息子の為に先に茹でてタッパーに入れておきました。
本当は一緒に皮むきもできれば楽しかったのになーと。
結局厚皮は私が夜一人で剥いてしまいましたが、息子は薄皮をツルンと剥くのを楽しみながら、そら豆を食べました。
食べた後は家にあった絵本ともリンクさせて。
最後にスナップエンドウ。
私が好きなのは、食感を残したシンプルなニンニク炒め。
ところが、息子はあまりお気に召さなかったようで…。
そこで幼児に初めての食材をあげる時は柔らかくして食べやすくした方がいいということを思い出して、
調理方を変更。
下ゆでして小さく切って、少量のバターで炒め、これまた少量のブイヨンで軽く煮ました。
これが大ヒット!
「おかわり!」
と、四回もおかわりしてくれました~。
食べ物そのものの美味しさのわかる能力を育む幼児期。
これからも旬を意識しながら、様々な食材、味覚の経験を積み重ねてあげたいと思います。
iPhoneからの投稿



