ダメ人間なりに | 一男一女の「まなざし育児」

一男一女の「まなざし育児」

2011年に男児を出産後に復職、2013年10月に第二子となる女児を出産し、現在育児休暇中のワーキングマザーです。

「育児は目の前の我が子が教えてくれる・・・」
そんな思いで子どもへのまなざしを大切にしながら、子どもと育ちあう日々を綴っていきたいと思います。

ブログをサボりがちなここ数週間ですが、ここのところ主人の仕事が忙しくて、主人自身がお疲れ気味。

育児はできる限り負担をかけないように、お弁当はできるだけ楽しめる内容に、それ以外の食生活や言葉かけも、内助の功ってやつを発揮して少しでも主人を支えられたら…なんて思って、
それ中心の生活です。


お恥ずかしながら、子供が生まれる前まで、本当ーーーにダメ人間だった私。
ま、今もそれなりなんですけれども(汗)

ただ、それでも、子供を育てていくんだなという覚悟を決めた時から、
そして、どう育てたいのかと考え始めた時から、
多少はまともな人間になれたような気がします。

その一つとして、主人との関わり方も変わったというのが間違いなくあります。
もちろん全然まだまだで、これからの部分が大きいのですが。


こうなれたのも、前にも少し触れましたが、主人も父親として夫として日々進化し続けてくれているというのも大きいのかもしれませんね。
ありがたいことです。


だから、人間的にとても未熟だった私は、
人生の中で子育てを経験できるという機会に恵まれたことに
感謝する毎日です。


今日は保育園から家に帰るまで一時間掛かりました。
理由はマンションの敷地内にある滑り台に夢中になってしまったから!

photo:01


「早くしなさい!」
と言わなくて済む、心と時間の余裕が持てる生活。
復職してすぐにその選択をしたことに今とても満足しています。

なんて言うのでしょうか、息子と呼吸が合う気がして、
例えばイヤイヤでも、息子と対するのがとても楽なのです。




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