意欲とか。 | 一男一女の「まなざし育児」

一男一女の「まなざし育児」

2011年に男児を出産後に復職、2013年10月に第二子となる女児を出産し、現在育児休暇中のワーキングマザーです。

「育児は目の前の我が子が教えてくれる・・・」
そんな思いで子どもへのまなざしを大切にしながら、子どもと育ちあう日々を綴っていきたいと思います。

結構前から、コップ飲みやお椀で汁物を飲むのが上手になっていた息子。
両手でしっかりと持って飲んだら、安定感ある動きでテーブルにコップやお椀を戻してて、
いいじゃん、いいじゃん♪
と思っていたのに…。

最近では上手に持って飲んだと思ったら、わざと傾けて、勢いよくこぼす!
ジャー!って。
お茶とかならまだしも、ミネストローネとかだったりした日には思わず
「やぁ~めぇ~てぇぇー!!」
と止めることに。
(まぁ、大体間に合わないけどね)

こぼしてニヤリとするその悪そうな顔に、叱ろうか?叱るタイミングか?
などと思っていたこともあったのですが、
いろいろと考えてやめました。

まず、何であっても意欲があるというのはいいことだよね?と思ったことが一つ。

そして、今読んでいる本にこんなことがあったのが二つめの理由。

「自立というのは、親にとっては、
とても手がかかる状態になることです。
イタズラは子供の心の成長にとってとても大切なことなのです。
大人から見れば困った行動でも、子供なりに理由があるのです。
大人の都合で、あまりにも、叱ったり、止めたりしすぎると、子供の自立心を奪ってしまいます。」


このことを意識し出してから、
食事の時間がますます楽しそうな息子。
いろんなことへの興味から、イタズラをしながらでも、食べることは楽しい!
そんな風に思えたら、息子の心と身体はきっと健やかに成長するはずだなって思っています。

photo:01


↑グランドペアレンツデーの息子。
この日もジィジ、バァバと一緒に、沢山おやつを食べ、沢山お茶を飲んでいました!
そうそう、その調子だぞ。

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