「母がしんどい」がしんどい。 | 一男一女の「まなざし育児」

一男一女の「まなざし育児」

2011年に男児を出産後に復職、2013年10月に第二子となる女児を出産し、現在育児休暇中のワーキングマザーです。

「育児は目の前の我が子が教えてくれる・・・」
そんな思いで子どもへのまなざしを大切にしながら、子どもと育ちあう日々を綴っていきたいと思います。

他の本と同じように、
主人の本棚にあった本。

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「母がしんどい」 田房永子

何か参考になる部分があるかも?
漫画だし、サクッと読んじゃおーって思って、
先ほど読み終えました。

感想としては、読んでいて、とても「しんどい」内容でした。
共感できるような人生背景は私にはないのだけれど、
息子の母親として、また、親に対しての娘としての自分を
本の中に置き換えると、
息がとまりそうになりました。


全然別の気持ちの時に、
「子供にとっては、与えられる環境、それが全て…」
というようなことを以前に書きましたが、
この本を読んでも同じようなことを感じ、
子育てに対してまたもう一段背筋が伸びた気がします。


確かに読んでいてしんどかったですが、
こういうケースもある、
そしてそれはきっと珍しいことではないのだろうな…と、感じられて、
読む機会があって良かった本でした。


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