母は強し! | 一男一女の「まなざし育児」

一男一女の「まなざし育児」

2011年に男児を出産後に復職、2013年10月に第二子となる女児を出産し、現在育児休暇中のワーキングマザーです。

「育児は目の前の我が子が教えてくれる・・・」
そんな思いで子どもへのまなざしを大切にしながら、子どもと育ちあう日々を綴っていきたいと思います。

会社へ向かっていますー。

ちなみに熱は下がってません…。

まさかこんな復職初日になるとは思いもよらず…。
日頃の行いが悪いのかな…。
ちなみに、どんな様子かと言うと、

とうとうお腹も下し気味←食事してないから、そう出ないのが救い

マスク着用だし←当然マスクから出ているところだけをメイク

ひっつめヘアだし←せっかくこの間美容室へ行ったのに、意味なし

さらに、人事の人に連絡して、息子の下痢がおさまらず、保育園で預かってもらえないので、午前中で早退させてもらいたい旨を伝えました…。

そう、初日から…。
子供がいると思うようにはならないとはわかっていましたが、まさか初日からこんなことになってしまうとは。

でも、そんな条件だからこそ、会社にいられる時間に精一杯やって、
「不在も多いし、ドタキャンやリスケで面倒なことも多いけど、それでもsaesmidさんと仕事するのは嫌じゃない」
と思ってもらえたら…と、
ボロボロだけど、今日一日感謝の気持ちを忘れずに、短い時間でも勤め上げたいと思います!
(って、多分、午前中じゃ、挨拶して、机の整理して、パソコンのセッティングしたら終わるよね…チーン)


そしてそして、
どうして男って、ちょっと熱が出るだけでこの世の終わりみたいになるんでしょう!!!

実は、私の発症から半日くらいして夫も同じ症状に。

「ヤバイ、気持ち悪い」←うなだれてる
「悪寒が半端ない」←この世の終わりのような表情
「腰も痛いし、頭がクラクラする」←それは大変だねー、でも、実は私の方が熱はあるのよ

とまぁ、こんな感じで、息子のことも家のことも一切感知せず、布団へ直行…。
挙句、病院へ行って薬をもらい、その後アッサリ数時間で症状改善。
(私も一緒に行ったのですが、授乳中に処方できる胃腸炎の薬はないと言われてしまい、すごすご帰ってきました)

元気そうだったから、お粥でも食べる?と聞くと、
即答で「うん!」
お粥をモリモリ食べて、
「あー、何か食欲湧いてきたーー♪
ねぇ、昨日のパーティの残りないの?」

……え?
パーティの残り?あんな生モノや肉モノがガッツリの物をもう食べたいくらい元気なの?


あーのーねーぇぇ、それなら、息子と遊んであげてくださいーーーー!!!
食事くらい適当に食べてくださいーーーー!!!
そして、まだ熱でフラフラで食事も取れない妻を少しは気遣ってくださいーーーー!!!


ホント、頼みますよ。
私も今日から仕事なんですよ(涙)

とはいえ、かーちゃん頑張るよ!
そう、だって、母は強し!!


あ、追記。
主人、私の様子を見て反省したらしく、今朝は息子の相手とご飯をしてくれました!←一応フォロー(笑)


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