偽斜視 | 一男一女の「まなざし育児」

一男一女の「まなざし育児」

2011年に男児を出産後に復職、2013年10月に第二子となる女児を出産し、現在育児休暇中のワーキングマザーです。

「育児は目の前の我が子が教えてくれる・・・」
そんな思いで子どもへのまなざしを大切にしながら、子どもと育ちあう日々を綴っていきたいと思います。

先日、友人が
「うちの子、もしかしたら斜視かもしれなくって…」
と相談してくれました。

相談…と言っても、当然私に専門知識は無いので、結局は病院で見てもらったのですが、
まだ小さいからなんとも言えないと、
自然に治る場合もあるから、経過観察しましょうと言われたそうです。

その話を聞いて、ふと私も思ったことが…。
うちの息子も随分と寄り目だけど、何か異常なのかしら??

その後、たまたま私自身が結膜炎になってしまって眼科を訪れた際に目にした資料で、
ホッとすることがあったので、
ご存知の方も多いかと思いますが、
一応日記に。
(友人の子も、このケースてわあれば良いのですが…)

<偽斜視>
赤ちゃんは、鼻が低くて、その根元が十分に発達していないために、両方の目の間が広くなっており、白目の内側が見えない場合があります。
外見上は内斜視のように見えますが、本当は斜視ではありません。これを偽斜視といいます。
偽斜視は鼻の根元が成長するに従って、内斜視のように見えていたものが、正常に見えるようになります。

photo:01


↑病院の資料にあったイラストです。
同じように息子も…
photo:02


↑寄り目ちゃんです。


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