保育園3日目、トラウマ。 | 一男一女の「まなざし育児」

一男一女の「まなざし育児」

2011年に男児を出産後に復職、2013年10月に第二子となる女児を出産し、現在育児休暇中のワーキングマザーです。

「育児は目の前の我が子が教えてくれる・・・」
そんな思いで子どもへのまなざしを大切にしながら、子どもと育ちあう日々を綴っていきたいと思います。

今日で慣らし保育3日目。
昨日までより、ややご機嫌の良い朝。
今日はいつもより素敵なバイバイができるかな?
と思いながら、保育園へ着くと、
部屋の中から大号泣が…。

あ、いつも泣いていないHくんが今日はすでに泣いている~。
で、それを見て、当然息子も一気に泣きモードへ。
そ、そりゃそうなるよね …。

その後、結局、全員が泣いてしまって、
先生方は、一番小さい子をおんぶして、
息子をあやしてくれて、の、てんやわんや。
あらためて、保育士さんには感謝と尊敬でいっぱいになりました。


そして、お迎えの時はどうかな~と
そろ~りとお教室をのぞくと、
ギャン泣きする息子と目が合ってしまった…。
お着替えの途中だったから、先生、ズボンを履かせるのに、大手こずり。
ご、ごめんなさいっ。

やっぱり今日もずっと泣いていたのね(困)
と思って、先生に聞いたら、そうではないそう。
今日は5歳児クラスへ行って、そこにあるキッチンセットで楽しく遊んだらしいのです。
(ちなみに、昨日は3歳児クラスへ出張していました。)

先生曰く、
「どうやら息子くん、お母さんとバイバイするあのお教室が嫌みたいで、
お教室を出れば、ご機嫌。お教室に入ると、泣いてしまうんです。」
とのこと。

……嬉しいような悲しいような。
いや、やっぱり悲しいかもー。

だって、これからずっと、お教室で食事も睡眠もしなければならないわけだから。
案の定、私が帰った後、お教室を出たら泣き止んで、ご機嫌で幼児クラスで遊んでたけれど、
食事の時間になってお教室に戻った途端に、ギャン泣き→
お食事の椅子も拒否→
こりゃダメだってんで、もう一度外へ連れ出して気分を変えて再チャレンジ→お粥半分とスープのみやっとで食べた(その頃には他の子はみんな食事終了)
だ、そうだ。
チーン…。

教室内だとどうにも気分が落ち着かなくなっちゃうらしくって、先生ちょっと、困っていたなぁ。

そんな息子、今日の家に帰ってからの様子はというと、疲れきっちゃったみたいで、
フラフラ(笑)
私にももたれかかってくるし、抱っこ抱っこで、腕も背中もバキバキですー。

というわけで、先生方に申し訳ない気持ちも込めて、
今日の連絡帳にはこんなメッセージを
「今週一週間ありがとうございました。
息子は慣れたモノへの愛着が強いようで、慣れるまでは時間がかかりそうですね…。
でもその分、慣れたら園のことも先生のことも人一倍大好きになってくれる気がします。
しばらくご迷惑をおかけしますが、どうかよろしくお願いいたします。」

photo:01


桜、満開まであと少しですねー。
桜が散るまでに、笑顔の息子と登園できたらいいな!


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