思い込みはいけない。 | 一男一女の「まなざし育児」

一男一女の「まなざし育児」

2011年に男児を出産後に復職、2013年10月に第二子となる女児を出産し、現在育児休暇中のワーキングマザーです。

「育児は目の前の我が子が教えてくれる・・・」
そんな思いで子どもへのまなざしを大切にしながら、子どもと育ちあう日々を綴っていきたいと思います。

昨日、息子より2ヶ月早く生まれた子がいる友人と、ランチをしました。

お互いに持ち込みの離乳食をあげながらのランチ。
もう断乳もしたというそのお友達の子は、息子より体は小さいのですが、
食べる量は息子の3倍くらい!
とっても良く食べていて、眩しいくらいでした☆

そして、もう一つ息子より進んでいたことは、自分でフォークを持ってご飯を食べていたこと。

息子にもずいぶん前からスプーンを持たせて食事はしていましたが、
これまでは形だけ持たせるというだけで、息子に自分で食べさせるのは、手づかみのみさせていたんです。

だから、「二ヶ月違うだけで、こんなに出来ることがあるんだー」って感心して、
「明日から私も練習させてみるね♪」
と、友達に言って昨日は別れました。

そして、今日。
朝と昼の二回、フォークを使って食べさせる練習をしたら、
息子、あっさり出来るようになっちゃった…!

まだ、手づかみくらいしか無理でしょ、なんて思い込んでいたし、
最近の話では、外を歩くには早いでしょ、なんて思い込んで靴を買ってあげるのも遅くなっちゃったりして…。
私の思い込みで息子の発達を遮ってしまっていたのかもなぁ…。
と、深く反省しました。

無意識に赤ちゃんを過小評価して、
「まだ無理でしょ」って思い込み、
これからはやめたいと思います。

もし、思い込むなら、
「この子には可能性が沢山あって、きっとなんでも出来ちゃう!」
そんな親バカな思い込みを沢山してあげたいと思いました。

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↑本も横積みでなく片付けられるようになりました。
なんだか、他のおもちゃも一緒に乗っけてるけど(笑)

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