トイレ途中経過(焦らない、しつこくしない) | 一男一女の「まなざし育児」

一男一女の「まなざし育児」

2011年に男児を出産後に復職、2013年10月に第二子となる女児を出産し、現在育児休暇中のワーキングマザーです。

「育児は目の前の我が子が教えてくれる・・・」
そんな思いで子どもへのまなざしを大切にしながら、子どもと育ちあう日々を綴っていきたいと思います。

息子をトイレへ連れて行くようになって7週間。
最近の様子はというと…。

実は条件反射とはいえ、おしっこはほぼ100%できるようになっていたのが、先日雪がちらついて寒さが増したあたりから、ほとんど出来なくなってしまいました。

実際、寒くなると、汗として体外に出ていた水分が減って、おしっこの量が増えること、そして、冷えるために、おしっこを感じる神経が過敏になることによって、トイレトレーニングが進んでいる子でも後戻りしてしまうことがあるそうです。

ただ、息子の場合は、まだ条件反射でのおしっこなので、そういったことよりは、単に寒いから気乗りしない?ような様子に見えますが…。


子供が何かをできるようになるその過程は、決して一本道でなく、行ったり来たりしながら、出来るようになったかな?と思っても失敗。
最近やらなくなっちゃったなー?なんて思っていると、いつの間にかできるようになっている。
そういう足踏み状態を繰り返しながら上手になっていくんですよね。
思い返せば、寝返りや自分で受け身を取って転ぶようになる過程もそうでした。

トイレだってそう。
他のことと同じく、後戻りしてしまうことも、この行ったり来たりの一つにすぎないんですよね。程度の違いこそあれ、かならず通る道。

だから、こういう時に重要なのは、
ママが焦らないことと、しつこくしないことだと思います。

とはいえ私も、「あれ?おしっこしなくなっちゃった?」とはじめの数日はちょっとがっかりしました。
でも、それが続いてからは、しつこくおしっこが出るまで促したり、待つなんてことはしないようにして、
逆に「今日もトイレに行けたね。楽しかったね。」とそれまでよりサラッと済ませるようにしています。

トイレトレーニングを早く始めたからといって、
早くオムツが取れるるわけではないというのを以前の日記で書きましたが、
月齢が低いと「出来なくてとーぜん」と思って、ママが焦らず進めることができるというのは良い点かな?と、個人的には思います。
息子についても、今はおしっこをさせるのが目的ではなくて、朝トイレへ行くことを習慣化するのが目的なので、
出来たか、出来ないかはあまり重要ではないと思っています。

特に言葉が出て、コミュニケーションが取れるようになると、しつけの後戻りの際に、お互いの気持ちがすれ違ってこじれてしまうことがあるので、
「子供の成長は一本道ではない」
これからもこのことを忘れずに、胸に留めておきたいと思います。

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