おくるみについて~補足 | 一男一女の「まなざし育児」

一男一女の「まなざし育児」

2011年に男児を出産後に復職、2013年10月に第二子となる女児を出産し、現在育児休暇中のワーキングマザーです。

「育児は目の前の我が子が教えてくれる・・・」
そんな思いで子どもへのまなざしを大切にしながら、子どもと育ちあう日々を綴っていきたいと思います。

以前にご紹介した、赤ちゃんの眠りを手助けするおくるみについて、
「おくるみをしたところ、ギャン泣きされてしまった。どうしたらいいのでしょう?」
というご質問をいただいたので、参考までに日記にもしておきます。

おくるみやおしゃぶりは、生後3ヶ月を過ぎると、慣れるのに時間がかかるようになるそうです。
なので、どちらも多少根気強くやっていくことがどうしても必要になります。
では、嫌がる赤ちゃんに、どうおくるみをしたら良いかですが、最初は赤ちゃんがウトウトとしていて、おくるみを喜びそうなときにやってみるといいです。
それから、私の説明不足もあったのですが、おくるみにくるむ行為そのもので、赤ちゃんが泣きやむわけではないです。
おくるみ自体は沈静反射を起こす刺激ではなく、それで赤ちゃんをくるむことで、赤ちゃんに、次はママが何かしてくれるっ♪
という受け入れ態勢ができることが、おくるみの重要な役割になります。
安心するためのきっかけとでも言いましょうか。
だから、おくるみでくるんだ直後に赤ちゃんがより大泣きしても、
あまり気にすることはなくって(もちろん気にはなりますが!!)、
そのままいつものように、寝かしつけの行為をしてあげるようにしてください。
横向きにしてあげて、身体をぴったりつけて、ホワイトノイズやオルゴールを聞かせるなど、
赤ちゃんの好きな音楽を聞かせてあげて、適度にゆらゆらしてあげて、
できればおしゃぶりを使って・・・。
そうして寝付いた後は、緩まないように、ぴっちりと巻いたおくるみが、長い睡眠をもたらしてくれるはずです。
(新生児にとっては、モロー反射で目覚めてしまうのを防止することもできます。)

ちなみに、息子は生後3週間からおくるみをして、9週目ちょっとまで、毎晩おくるみで寝ていました。
初めておくるみ無しで寝かせた時はとドキドキドキドキ…。
今回、ご質問にお答えするために、育児ダイアリーを見返して、その時のことを懐かしく思い出しました☆


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