昨日はとてもとても嬉しいことと、くだらないけど凹んじゃうことが両方あって、
そのことをブログに書こうって思っていたんですが、
雑事で忙しくて、夜中になってしまい、結局更新ができませんでした。
だから、他の方のブログも読むタイミングがなくて、
今日まとめて読んでいたら、
人気ブロガーのあずきさんが、他の方のブログに応える形で、
「許すこと。諦めること。」って日記を書いていらっしゃいました。
(あずきさん、勝手にお名前を出してしまってすみません)
そのあずきさんのブログの中に、
『子育ては戻れない』
という一文があり、とても深く、心に残りました。
コメントしたいなって思ったけど、私は文章力もないし、
それに多分、あずきさんやその他のコメントされている皆さんとはきっと
論点が違う気もしたし、なにより匿名でやっているブログ、
この人突然何を言っているのかしら??
ってことになってしまいそうなので、独り言としてここに書きたいと思います。
子育てって本当に戻れないんですよね。
今は腕の中に納まる幼い我が子でも、
その我が子がいつか大人になった時、
老いはじめている自分が、自分より大きくなってしまった子供を
精神的に(時に肉体的にも)抱きとめなければならないようなことになったら、
そのことはとても難しいし、切ないことです。
今は寄り添って、可愛がって保護してあげるのが当たり前の我が子でも、
ひとり立ちするのが当たり前の年齢になったのに、
寄り添っていかなければ生活できないとしたら、
そのこともとても難しいし、切ないことです。
そうしなければならない理由に病気や障害がある場合や、
それらのことがきっかけになっていることもあるでしょうから、
その時は、老いていく自分と子供とのこれからのことを
覚悟を持って受け止めていかなければならない・・・。
(すでにそういった覚悟でもって、子育てをされている方を
とても尊敬しています)
だけど、もしそうでないのなら?
今まだ我が子が腕の中に納まる内に、
寄り添って生きるのが当たり前の内に、
この子が、この子の能力と環境の中で、
社会に出て、自立して生きていけるように、
導いてあげなければならないと切に思うのです。
母である私の自己都合による子育てで、
子供の自立を妨げてしまい、
世間一般で言う大人になった我が子を、
抱きとめ、寄り添い生きていくことのないよう、
覚悟を持って子育てをしていきたいと、そう思っています。
突然何を・・・ですね(笑)
でも、これまで生きてきて、まだまだ半人前以下の私ですが、
子育てについてだけは経験から深く思うところがあり、
解釈は違うかもしれませんが、
『子育ては戻れない』というその言葉に心からうなずくと共に、
そのことを改めて意識させてくれた機会を大切に、
また明日から(というより今から!)真摯に子育てをしていきたいと
気持ちを新たにしたのでした。