以前のノウハウ日記に書いた通り、お昼寝の寝かしつけ方法を変えて、
とても順調な毎日。
でも、なんとなくですが、まだ改善の余地があるような気がしていたんです。
100%しっくりこないというか、ムラがあるというか・・・。
新しい寝かしつけでは、ある程度は息子にお昼寝を任せているので、
息子の遊びがノッている時は
何となくお昼寝の時間が後ろ倒しになりがちなこともあったりして、
それが息子にも多少負担になっているようでした。
そこで、もう一度お昼寝のスケジュールを見直すことにしました。
赤ちゃんのお昼寝はタイミングが大切で、発達中の体内時計にぴったりと
合った、最適な時間があるそうです。
その時間に眠ると、寝ている時間と起きている時間のバランスが取れ、
夜の睡眠にもよい影響を及ぼすそう。
赤ちゃんによっては当てはまらないこともあるそうですが、
これを元に、スケジュールを見直してみたら、
ここ一週間、これまで以上に寝かしつけが楽になった上、
時々だけどまだあった
「今日はなんだかいつもよりぐずるなー?」っていう日がなくなったんです!
時々息子に会う、義父母や実父母が「ここのところ、全く泣かなくなったね、成長したんだね~」
なんて言うくらいだから、端から見てもその変化は大きいのだと思います。
(義実家、実家は私がねんねトレーニングをしていることは知らないので、
単純に息子の成長だと思ってくれているみたいです)
一般的なお昼寝の最適時間なので、これにしばられる必要は全くありませんが、
お昼寝をどのようなタイミングで取らせてあげたら赤ちゃんにとって良いのか分からない、
なんていう方がいらっしゃるかもしれないので、
参考程度に載せておきますね。
<お昼寝の最適時間>
◎お昼寝を三回する頃
①午前九時~十時前後 ②午後早い時間 ③夕方早い時間
◎お昼寝を二回する頃
①午前九時~十時前後 ②午後早い時間
◎お昼寝を1回だけする頃
①午後早い時間
また、月齢毎のお昼寝の回数と時間の目安が分からないという方は、
過去日記のこちら↓で確認してくださいね。
こちらもあくまで平均ということなのですが、
息子のお昼寝は不思議とほぼその表通りに変化しているんですよね。
(平均的な男なんだな、笑)