男の子育児の大変さ? | 一男一女の「まなざし育児」

一男一女の「まなざし育児」

2011年に男児を出産後に復職、2013年10月に第二子となる女児を出産し、現在育児休暇中のワーキングマザーです。

「育児は目の前の我が子が教えてくれる・・・」
そんな思いで子どもへのまなざしを大切にしながら、子どもと育ちあう日々を綴っていきたいと思います。

今日はどっと疲れてしまい、お昼をスーパーのお惣菜で済ませてしまいました・・・。

疲れの理由は、今日行った写真館での撮影。


衣装を2種類と裸のポーズ、計3種類の撮影をするようにお願いし、

さあ撮りはじめるぞーっとスタジオ内に入ったのですが、

最近さらに活発さが増している息子、椅子にじーっと座っているのがとにかく嫌!

うごきたいの~っとばかりに椅子から降りようとジタバタジタバタ!

当然写真が撮れなーい。

アシスタントのスタッフ、カメラマンさんがあやしてなんとか1ポーズ目は終了するも、

若干出来上がりに不安が残る・・・。


そして、2ポーズ目。

やっぱり椅子やだー!で撮れない・・・。

嫌がるたびに、スタッフ、私とかわるがわるあやすも、改めて椅子に座らせようとすると、

嫌ー!の繰り返し。

しょうがないから、好きにさせようと、椅子なしのポーズに変更してもらうと、目に入ったものに

次々突進。

カメラにもどんどん突進していくから、当然ピント合わない、というかどんどんフレームアウトしちゃう・・・。


そんなこんなで、どうにか撮影を進めようと、

ポーズを変えたり、背景を変えたり、おもちゃを与えたりして続けましたが、

その後はまともな写真が全く撮れず・・・。

七五三で店内は待っている他のお客さんもいるし、

スタッフさんの奮闘にも申し訳ないし、

主人も「なんだか無理やりで息子が可哀想だ」とか言うし、

結局撮影途中にして、後日出直します・・・ということにしました。


撮影スペースから出たら、何事もなかったかのようにご機嫌な息子。

その後家に帰ってからも落ち着いているし、

とにかく動き回りたい盛りなのに、「じーっとして、はい、撮るよー!」が

嫌だったんだろうなって・・・。


生後も半年を越えて個性が出てきたのかな?

元気が良すぎ&好奇心が押さえられない男の子。

これからの育児、相当に気力・体力が要りそうだわ・・・と思った今日の出来事でした。


次からは写真館での撮影でなく、ハウススタジオとかで、

プライベートフォト風に撮影してもらえるようなものにしたいな、なんて思っています。

トホホ~。



できれば育休満喫、ブログ。
この顔!いたずらっ子っぽいでしょ~?


主人の書棚の男の子育児の本でも読もうかしら・・・。