お昼寝の寝かしつけ大改革!① | 一男一女の「まなざし育児」

一男一女の「まなざし育児」

2011年に男児を出産後に復職、2013年10月に第二子となる女児を出産し、現在育児休暇中のワーキングマザーです。

「育児は目の前の我が子が教えてくれる・・・」
そんな思いで子どもへのまなざしを大切にしながら、子どもと育ちあう日々を綴っていきたいと思います。

お昼寝の寝かしつけ方を変えて、それがとても上手くいった時思わず、

♪産まれたこ~ろは~、こ~んな日が~、来るとはお~もわずにいた~♪

と、「オリビアを聴きながら」のメロディーにあわせた替え歌を口ずさんでしまうくらいに

テンションが上がりました。

(この歌、私が産まれる前のものだったのね?!)


・・・・・・そんなくだらない話は置いておいて。

でも、そのくらい驚くのも仕方ないな~って思うんです。

だって、新しい方法にして、とうとう息子が一人で寝てくれるようになったんです!

(もちろん、傍にはついていますが)


今回は日記が長くなりそうなので、何回かに分けて書きますね。


まず、新しい寝かしつけ方に変えたのは、今までと違い、本がきっかけではありません。

先日見学に行った保育園で、看護師さんと保育士さんが赤ちゃんの身体の発達に関してのお話をしてくださり、(その時の記事はこちら→保育園見学へ行ってきました⑤

そのお話の最後に質疑応答の時間がありました。

その日は保育園の見学もできる日だったので、沢山のママが参加されてたのですが、

質問のほとんどが赤ちゃんの睡眠に関する悩み相談のようなもので・・・

改めて、睡眠について悩んでいらっしゃるママさんが多いんだなーと感じました。

(思わず、睡眠についてブログ書いてるから、暇があったら読んでみてください!って言いたくなっちゃった。

もちろん言わなかったけど・・・)

そんな中、あるママがお昼寝について質問をしました。

「うちの子、抱っこじゃないと寝ないんです。抱っこしたままなら2時間も3時間も寝てくれるんですが、お布団に置くと、2、30分ですぐに起きてしまうんです。何かいい方法はないですか?」

って。

それに対する看護師さんと保育士さんの回答が下記の通り

「毎日同じリズムで生活してますか?まずは、朝起きる時間や寝る時間、お昼寝の時間も決めてやってあげてください。

保育園に入園してきた当初はそれぞれのお母さんで寝かし方が違うので、子供達はその寝かしつけの方法を引きずって、抱っこでないと寝れないなどの様子を見せることがあります。ですが、園では毎日同じリズムで生活をしているので、その内にお昼寝の時間になってベッドに入れてあげたら、子供達は自然に寝てくれるようになるんです。それはどの子も同じです。だから、うちの園では抱っこやおんぶをして寝かしつけるってことは一切ないんですよ。」

と、例外はなく、どの子も一人で自然に寝られるようになると、きっぱり。

質問したママは、朝起きる時間も、寝る時間もバラバラな上、夜の寝かしつけは大体10時頃だそうだったので、まずはそこから改善するように指導を受けていました。


そして、我が家。

以前からしている、寝んねの習慣づけのおかげで、毎日のリズムは定着しています。

その様子は大体こんな感じ。


6時起床。

授乳3時間毎(日に6回)

お昼寝は3回(日に3時間強)

19時すぎにお風呂→授乳をして、20時就寝。


ちなみに、改革前の寝かしつけ方はこんな感じでした。

昼寝・・・抱っこでバランスボールでゆさゆさ。寝たと思ったら、布団に置く→大体45~70分くらい寝る

夜寝・・・抱っこでトントン。寝たと思ったら、布団に置く→夜中2~3時頃に1回だけ起きて授乳


と、すでに生活のリズムが整っている息子。看護師さんと保育士さんのお話からすると、

もしかしたら一人で寝られるようになるのでは?!思い、お昼寝の寝かしつけ改革に取り組むことにしました。


具体的な方法と、その様子については次のノウハウ日記に続きます。