保育園見学へ行ってきました⑤ | 一男一女の「まなざし育児」

一男一女の「まなざし育児」

2011年に男児を出産後に復職、2013年10月に第二子となる女児を出産し、現在育児休暇中のワーキングマザーです。

「育児は目の前の我が子が教えてくれる・・・」
そんな思いで子どもへのまなざしを大切にしながら、子どもと育ちあう日々を綴っていきたいと思います。

見学へ行ってきたといっても、今日昼間に見に行った「かっぱの家」ではなく、

一昨日行ってきた認可保育園についてです。


一昨日は気分が盛り上がって、ディナーの日記ばかりになってしまいましたが、

実は日中に保育園見学⑤へ行っていました。
見に行った認可園は、家からの距離は今まで見たところとそんなに変わらないものの、

立地がどの駅&バス停からも微妙で、当初「ここは無いな・・・」と思っていたため、

見学も一番後回しにしていたんです。

でも、一昨日はイベントデーで、看護士さんや保育士さんの話も聞けるということで、

それなら、見学としては無駄足になってもいいかな?と、そのくらいの気持ちで行ってみました。


ところが、見学を終えてみると、そんな気持ちはどこへやら、

認可はここを第一希望にしたいという気持ちになっていました。


今までの認可だと、特に0~2歳までのうちは、保育内容にそう差は感じられなくて、

立地や施設など、どれを優先させて希望順を決めるのか、悩みに悩んでいましたが、

今回見学をして、保育内容としてはこちらの園が一番自分の希望に合っているように思いました。


良かった点、悪かった点は下記の通り


良かった点

・保育士さんの年齢層が広い

・施設が古すぎず、新しすぎず、また広さもちょうどいい感じ

・お昼寝布団にコットを使用

・布オムツを使用(業者が入っていて、持ち帰りなどはなし)

・保護者参加のイベントがそれほど多くない(イベントは嬉しいけれど、そのたびに休みを取るのは難しそうなので)

・0歳児クラスは授乳・離乳食を個別に対応してくれている(冷凍母乳の預かりもあり)

・歓迎ではないが、車での送迎が可能

・毎日どのように過ごしたか、お迎えの時に写真で見られる

・0~2歳児クラスでは育児担当制を取り入れている

・園庭もそれなりに広い

・食事が今まで見たどの園よりも美味しそうだった
・3歳~は異年齢混合クラスになっている

・3歳~は「数」「生活文化」「体操」「わらべうた」「絵画」「読みきかせ」の6つの学びがある


悪かった点

・どの駅からも微妙な立地

・外遊びが他の園よりは少ない?


友人とも話したり、保育士さんにも聞いたところ、~2歳くらいまでのうちは、

お友達とのかかわりよりも、先生との関わりが深く、ようやく2~3歳前後になって、

どの友達が好きとか、一緒に遊ぶとかが増えてくるそう。

そういう意味で、育児担当制と異年齢混合クラスを取り入れているこちらの園は

非常に魅力的に感じました。

また、この近隣で唯一、布オムツを使用しているというのも、自宅と同じで息子にとって良いのではないかと感じたのもあります。


そして今日、お散歩の途中に主人にも外観と立地を確認してもらい、

もしここに通うことになったら、特に朝は主人に主体となって送迎してもらいたいと

話しました。

どの駅からも微妙な距離なので、車通勤の主人に頼んだ方が、

送り迎えに時間がとられず、家庭での時間が長く取れそうな気がしたので・・・。

主人も快諾してくれましたが、実際やってみないとわからないし、

仕事でお迎えが無理な日も必ずあると思うので、

その時のシュミレーションもこれからしてみたいと思っています。


明日は無認可の保育園見学。

駅から非常に近くて、専門講師によるリトミック・英会話・音楽(ドラムとか歌とか)

を通常保育に組み込んでいる少人数クラスが売りの保育園です。


認可の選考にもれる可能性もあるし、子供を預けて仕事をするのだから、

選択肢を多く持って、納得して、安心して預けられるようにしたいと、今はとにかく沢山の園を見てみるつもり。

それでも、最終的にどこかに決まったら、そこが息子にとって一番いい園なんだと

そのように解釈しようと思っていますが・・・。