366の日々の言葉 | 一男一女の「まなざし育児」

一男一女の「まなざし育児」

2011年に男児を出産後に復職、2013年10月に第二子となる女児を出産し、現在育児休暇中のワーキングマザーです。

「育児は目の前の我が子が教えてくれる・・・」
そんな思いで子どもへのまなざしを大切にしながら、子どもと育ちあう日々を綴っていきたいと思います。

私が育児ダイアリーに使っている「ほぼ日手帳」には、

1日一つずつの「366の日々の言葉」というのが、ページ毎に書いてあります。


今日の言葉は谷川俊太郎さんの対談集から。


「男のぼくでさえ自分の子をはじめて抱いたとき、

命に代えても俺はこの子を守るという強烈な感情に襲われた。

あとになって考えるとその感情はまっすぐ愛につながっていた。

正しい理屈や理論じゃないものが人間を動かすこともある、

それを信じてもいいんじゃないかとぼくは思います。」



私も息子をはじめて抱いたとき、それまでに感じたことのない感情が

こみ上げてきました。

息子と主人に出会う前には知らなかった種類の、本能的な感情=愛を

実感し、信じる毎日です。


最近やけに涙もろくなったのは、そのせいもあるのかな。

今も息子の寝顔を見て、じんわり涙。