前回のノウハウ日記に書いたように、
息子はお昼寝をしても、15分とか20分で目を覚ましたり、
場合によっては5分で起きてしまうこともありました。
はじめの頃は、短くてもお昼寝をしたんだし、
息子の意思(?)で起きてしまったんだからと、
それはそれで、また一緒に遊んだりして過ごしていました。
でも、まれに1時間半とかお昼寝してくれると、
その起き方や、起きた後の活動レベルが、
短いお昼寝の時と全然違う!と気がついて・・・。
短いお昼寝の時はぐずりながら起きることがあるし、
しかもその後は一人遊びが短い時間しかできず、すぐに甘えてくる。
でも、長いお昼寝の時は、目をパチっとご機嫌で起きるし、
起きた後の活動レベルも高くて、ひたすらはいはいの練習を
一人で頑張ったりして、気力体力共に充実している感じだったんです。
これはもしかして理想的なお昼寝が取れてないのでは?
と思い、暑さが落ち着いてきた頃、息子がお昼寝をしやすくなった様子だったので、
その時間をもう少し長くできるようにする習慣づけをしました。
本に紹介されていた方法はとても単純です。
タイミングさえ上手に合わせられれば、うまくいきやすいと思います。
前回の日記でご紹介したように、短いお昼寝で起きてしまう赤ちゃんの場合、
睡眠サイクルで最初に訪れる短い覚醒で、本格的に目を覚ましてしまうようです。
なので、お昼寝を長くするには、目を覚ましたらすぐに
眠りに戻らせることが大事とのこと。
具体的な方法としては、赤ちゃんがお昼寝をしたら、時間に気をつけておきます。
赤ちゃんがいつも目を覚ましそうな時間の少し前になったら、
寝ている様子がしっかりと見られるところで、赤ちゃんの様子に注意しておきます。
(待っている間は洗濯物畳んだり、ブログを書いたり、
静かにできることをしているといいですね!
ただし、赤ちゃんに変化があったら、即行動なので、
ブログを書いてる場合は小まめに下書き保存をしておくといいですよ♪)
そして、赤ちゃんが音をたてたりなどの起きるそぶりがあって、
でもまだはっきり目覚めていなくて、眠そうにしている状態のうちに、
もう一度赤ちゃんを寝かしつけてみます。
例えば抱っこして揺すったり、おしゃぶりをくわえさせたり、
授乳のタイミングだったら哺乳瓶やおっぱいをくわえさせたりという具合です。
タイミング良くこれができると、赤ちゃんは再び眠りに戻ることができます。
こうやって少しの間(3日~一週間くらい)お昼寝を手伝ってあげると、
そのうち赤ちゃんは短い覚醒をひとりで乗り越えてくれるようになり、
それまでより長いお昼寝ができるようになります。
ちなみにウチの息子の場合は、3、4日目くらいから手伝わなくても
長い時間のお昼寝ができるようになりました。
そうなると、起きている間のご機嫌なこと!
よく笑うし、よく活動するし、あ~、これが本来の彼の状態なんだな~って感じました。
もちろんその月齢に達したってこともあるかもしれないけれど、
個人的な感想としては、お昼寝が上手になって、
体の発達も良くなったように感じます。
赤ちゃんにとっては気持ちの良いお昼寝ができるし、
これが習慣になってしまえば、ママは家事を済ませたり、
ちょっとお茶をゆっくり飲んだり、リラックスする自分の時間が持てるし、
良い効果が沢山ある気がします。
もし、ウチの子、お昼寝が短い??
と思われていらしたら、試してみるのも良いかもしれません☆
お昼寝時間の参考になるかな?
赤ちゃんの睡眠時間の目安についての日記はこちら。
ちなみに、この平均より1時間前後のプラスマイナスはまったく問題がなく、
その子の個性だといえるそうですよ~。