眠りのパターンは変わりやすいもの | 一男一女の「まなざし育児」

一男一女の「まなざし育児」

2011年に男児を出産後に復職、2013年10月に第二子となる女児を出産し、現在育児休暇中のワーキングマザーです。

「育児は目の前の我が子が教えてくれる・・・」
そんな思いで子どもへのまなざしを大切にしながら、子どもと育ちあう日々を綴っていきたいと思います。

昨日は、鼻詰まりでなかなか眠れなかった息子。


赤ちゃんは眠りの習慣を身につけても、ちょっとしたことが影響して

そのパターンが変わってしまうことがあるそうです。


だから、そうなったとしても、

せっかく眠りの習慣が整ってきたのに、

また元に戻ってしまったと、がっかりしないでくださいね。


赤ちゃんの眠りには様々なことが影響するそうです。

例えば、歯が生えてきたり、病気になったり(うちの息子ですね)、

親が連休などでいつもと生活パターンが違ったり、

来客があったり、予防接種をしたり、旅行したり、帰省したり、などなど・・・

普段とちょっと違うことがあると上手く寝付けなくなってしまったり、

ギャン泣きが増えてしまったりすることがあります。


でも、そうなってしまったら、数日から一週間ほど、

またねんねトレーニングを丁寧に行えば、再び赤ちゃんの睡眠は安定してきます。

それを繰り返していき、しっかりとしたパターンが出来上がれば、

ちょっとした出来事くらいでは影響を受けなくなるそうですよ。


ちなみに、ウチの息子も先日、イレギュラーな外出とイベントが重なった時、

睡眠が乱れてしまいました。

(その時の日記はこちら→義父の誕生日会と息子の夜泣き

(乱れを取り戻した日の日記はこちら→汗をかく男


今回は遠出と病気。

さて、息子の睡眠に影響はあるのかどうか?、見守りたいと思います。


それ以前に、やっぱり病気はかわいそうだから、

眠りのパターンがどうのこうのでなくとも、

早く治してあげたいですね・・・。