帝国ホテルのジンジャエール | 一男一女の「まなざし育児」

一男一女の「まなざし育児」

2011年に男児を出産後に復職、2013年10月に第二子となる女児を出産し、現在育児休暇中のワーキングマザーです。

「育児は目の前の我が子が教えてくれる・・・」
そんな思いで子どもへのまなざしを大切にしながら、子どもと育ちあう日々を綴っていきたいと思います。

それまで大、大、大好きだったお酒。

妊娠中はもちろん、出産してからも完母のため、まだ一口も飲んでいません。


飲まなくても、不思議と以前のように、飲みたーい!とはなりませんが、

ちょっと良いところにお食事に行ったり、夏の暑い日などは、

スッキリスカーっと炭酸系のお酒(主にビールやスパークリング)を

口にしたいなぁと、ちょっとは思います。


で、そんな時レストランでオーダーするのが、ジンジャエール。

いわゆるコンビニで売っているような味のものじゃなくて、

きちんと生姜の辛味と香りがしっかりあるレストランのジンジャエールなら、

スパークリングの代わりにちゃんとなってくれます。


とは言っても、小さな息子がいる身。

そんな素敵なレストランに行けるはずもなく・・・。

ということで今日は、実家から届いた父の新生姜を使って、ジンジャーエール用シロップを作りました!

辛口のお酒が好き♪という人なら絶対に美味い!!と言ってもらえる味なので、

もし良かったら試してみてくださいね。

(ちなみに生姜はシロップの色味が変わるだけなので、新生姜でも普通のでも大丈夫です。)



①生姜を綺麗に洗って薄切りにする。
できれば育休満喫、ブログ。-ジンジャー1


②生姜と同量の砂糖とよく混ぜて、30分程置く

(色を綺麗に仕上げたい場合は白砂糖かグラニュー糖にしてください)
できれば育休満喫、ブログ。-ジンジャー2


↓30分置くと生姜から水分が出てきます。
できれば育休満喫、ブログ。-ジンジャー3


③ ②を水分ごと鍋に入れ、再び生姜と同量の砂糖と水、赤とうがらし、胡椒、グローブを

加えて、15分程中火で煮詰めます。
できれば育休満喫、ブログ。-ジンジャー4


④煮詰めたら、生姜以外のものを取り出し、熱いうちにレモン汁を加え、冷まします。

⑤冷めたら蜂蜜を加え、30秒程ミキサーにかけてザルでこします。


殺菌した瓶に保存すれば長くもつので、夏の初めに作っておけば、

夏の間中、辛口のジンジャエールが楽しめますよ!

また、私はピリッとしたのが好きなのですが、辛いのが苦手な人はグローブを入れないで作ってください。

ただ、グローブは血糖値、コレステロール、中性脂肪を改善になるんですって。

生姜だし、体に良いというのも、嬉しいところ☆


肝心の飲み方ですが、ジンジャーシロップを炭酸水で5倍くらいに薄めて、氷を浮かべるだけ。


できれば育休満喫、ブログ。-ジンジャー5

生姜の香りがちゃんとして、舌にピリッと辛味がきて、本当においし~!


<帝国ホテルのジンジャーエール>

生姜 150g

赤とうがらし 3本

グローブ 5本

粒黒胡椒 15粒

砂糖 300g(最初150g、火にかける時にもう150g)

水400cc

レモン汁 大3

蜂蜜 大1

※この量でシロップが大体500ccくらいできます

※このレシピは以前に帝国ホテルのものを教えてもらいました


旬の生姜が沢山出回っている、今が作り時です☆