息子が笑ってくれると、可愛くて、嬉しくて、様々なあやし方を
試みる毎日ですが、ついさっき笑ってくれたと思っても、
同じやり方ではもうヒットしなくなったりして・・・。
他のブロガーさんも書いていましたが、赤ちゃんの
笑いのツボを見つけるのって、大変ですよね。
そもそも、赤ちゃんがお母さんの「うれしい顔」を
区別できるようになるのは生後2ヶ月くらいから。いわゆる「ほほえみ返し」が
出てくる頃。
でも、2ヶ月の頃はまだ「区別」できるだけ。
嬉しい顔の意味が徐々にわかってくるのは、生後4~6ヶ月頃なんだそうです。
だからでしょうか。今4ヶ月の息子、
最近になってロングランヒットするあやし方がいくつか出てきました。
はっきりいって、必死でやっているので、
主人をはじめ、実母にまで
「ちょっとそれどうなの?」とひかれてしまうあやし方ですが・・・、
一つご紹介しますね。
①大きめの姿見の前に椅子を準備して、鏡の方に向かって座り、
赤ちゃんを膝の上に乗せる。(ママも赤ちゃんも鏡の方向を向くようにね)
②赤ちゃんのお尻の部分を下から手で支え、肩をいからせる。
③鏡の中の赤ちゃんに満面の笑みを向けながら、
いからせた肩を上下に揺すり(同時に赤ちゃんも揺れるように)
「イーヒッヒッヒッヒッ!」「アーハッハッハッハッ!」
「ぐーふっふっふっ!」「でーへっへっへっへ!」などの笑い声を思いっきり出す。
ポイントは③の時、気がおかしくなったか?!ぐらいの勢いでやることです(笑)
昔あった、笑い袋ってわかりますか?
あの気味の悪い笑い声と同じような感じで、思い切ってやってみる。
笑い声の種類は、たぶんあやす赤ちゃんによって、ツボなものが違うと思うので、
様々に試してもらえると良いかと思います。
ちなみにウチの息子のお気に入りは
「ぐーふっふっふっ」「おーほっほっほっほっ」辺りです。
ちょっとしたぐずりならおさまってしまうくらい、
ウチの息子にはロングランヒット中なんですが、
皆様の赤ちゃんにはヒットしますでしょうか。
余談ですが、ウチの姿見はベランダに通じる窓の脇にあります。
そこの窓を開けてあやしていると、いつも主人が
「その声聞こえたら、隣人がびっくりするよ・・・」
と、言ってきます・・。
ほ、ほどほどにしないとねぇ・・・。