最近の将棋アプリの自動マッチングは非常に優秀。と言うことで、ここからは対戦相手の棋力、読みの深さは私と同じ程度であると仮定する。まぁ、私が思いつかないような読みの深い手を指されて負けた場合は手合い違いだと思って引き摺らない事にする。
さて、私の敗因の中で印象に残ることが多いのが定跡外れて分からなくなり受け切れずに負けること。まぁ堪える。実はブログ始めたきっかけの一つでもあるのだが、それはまた別のお話。
分からんでやられると言うと、所謂奇襲戦法が思いつくが、有名なやつはある意味定跡だと思っているのでここでは除外。
一応方針は持っていて急戦系なら56歩突いて固める方向、持久戦系なら56銀の余地を残すようにしている。まぁ、そんなんで対処できれば苦労はせん訳だが。
とにかく最近意識しているのは「相手の狙いは何か」考えること。当たり前だと思うが、まぁできてなかった。相手の手なんて読み切れないと思ってたし。
ここで最初の話に戻るが、私の対戦相手なら定跡外れた攻めは案外単純なことが多いということ。狙いが一つしかないことが多々ある。とにかく読め、という事。
あと、お相手が定跡外れたならこっちも定跡は一旦 忘れた方が良いかなと思った。