今朝、実家の母から

『今朝5時に安らかに死にました』とメールが入った。

あぁ、ついにその時が来たんだという悲しい思いと

やっとゆっくり眠れるね・・という安心した

複雑な思いが入り交じる。


私の実家にはピーク時にはわんわん犬3匹・にゃー猫2匹の

総勢5匹のペットがいた。

それはにぎやかだった音譜

一番最初にやってきたのはメス猫のにゃーR。

父が知人の家に産まれたペルシャ猫を見に行ったら

あまりに可愛くて飼いたくなった。

しかし、母が反対するだろうからと

まず何も言わずに私を連れていき、

可愛いから絶対飼いたくなる気持ちを大いに利用し、

私から母に飼いたいと言わせたのだ。

最終的には母もその可愛さに飼うのを承諾したのだ。


Rはものすごい賢いネコで、

ネコは魔力がつくとしっぽが二股になる

というのを耳にしたことがある私は、

絶対、Rはその内 二股になるんじゃないかと

その人の心を見透かしているようなRの顔を

チラッと横目で何度見たことだろうシラー

逸話はたくさんあって書ききれない。


そのRが私たちが1泊の旅行中に

たった一人で生んだ、たった一匹の子供が

今回亡くなったにゃーLであった。

一匹しか妊娠していなかったので

私たちも分からなかったのだ。

旅行から帰ってきたら玄関から泣き続け、

2階へと誘い、両親の部屋のクローゼットの中まで案内し、

自分が子供を産んだことを知らせたのだ。


一匹しか生まなかったので我が家で飼うことにしたが、

Lは、しつけをしてもなかなか“爪とぎ”やトイレを覚えてくれず、

Rの子供なのに、【優秀】ではなかったのだ。

もちろん家族全員が犬・猫大好きだったが、

【優秀】ではないLに父はたまに大きな声で怒ったり、

叩いてしつけをしようとした。

それがLの性格に影響したのか、

いつもビクビクするネコに成長してしまったのだしょぼん


Rはちょっとの隙があれば外に脱走しようとするほど

“外出”好きなのに、Lは道路を通る車の音にもビクついて

外になかなか出ようとしなかった。

家の中でも、ちょっと大きな音がでると

ダイニングボードやソファの裏にすばやく隠れる。

私と母は父がそういう性格にしたのだと責めたプンプン

“かわいそう”という気持ちがますます私をLを好きに

そして、他の子たちよりも贔屓するようになった。


そのLも10年も経って年をとってくると

性格も少しづつ『ずうずしく』なってきた。

エサ待ちをしている時も、頭突きで他の子たちを押しのけたり、

外にも少しだが出るようになった。

私はその少しの『ずうずうしさ』にホッとし、ますますかわいがった。

多少の“老い”は顔つきに出るものの、

人間のように明らかではないので

私にとってはいつまでも可愛い顔をした

愛おしいネコだった。

父にもなつくようになり、父も『ずうずうしさ』に目を細めてかわいがった。


Lが15歳の頃に、私が出産で里帰りしていた頃から

さすがにヨボヨボしてきたし、

排便がうまくできなくなったりしていた。

「もうダメかもね・・・年だし・・・ガーン」と

15年も生きてくれたLにあきらめムードだった。

・・・しかしそれから2年、つまり17歳までLは生きたのだ。

これはさすがにビックリだ叫び


亡くなった4匹の子たちはみな10年以上生きてくれた。

これは面倒を見た母のおかげ意外の

何ものでもないと私は思っている。

犬・猫ももちろん亡くなる前には

排泄物の世話が一番大変になってくるが、

母はすべてイヤな顔ひとつせず処理してきた。

時には寝ずに付きっきりで看病していた。

私はハタチで就職した時から一人暮らしをし始めて

実家を出ていたので、何もしてあげられなかった。

たまに帰ったときにかわいがるぐらいで・・・


実家にはとうとう1匹の犬しかいなくなってしまった。

以前に亡くなった犬が産んだ5匹の子供の末っ子。

未熟児だったのでそのまま実家で飼っている。

まだ若いから当分は大丈夫だろうが、

全員いなくなってしまったら両親は寂しいだろうなぁ・・・

その最後の子わんわんGも、ひとりぼっちになって

寂しいだろうと思うしょぼん




東京に来てから、半年経った東京タワー

娘も1歳4ヶ月から1歳10ヶ月になり、

4月後半から通い始めたリトミック教室も

半年通ったことになる。


このリトミック教室も

最初の約2ヶ月ぐらいは全然落ち着きがなく、

次のメニューに移行するのもなかなか大変だったガーン

それが少しづつ、先生の音譜お片づけ~音譜の歌と共に

今やっているメニューの道具を片づけ、

次にスムーズに移行出来るようになり、

家でもその効果は表れたグッド!

<なぜか未だにと黄色は間違えるが・・・>

『自分の番』を待てるようにもなった。

これは本当にうれしかったし、

娘の努力はもちろん、私自身も毎週、

橋を自転車ママチャリで渡って通ったかいもあった。

<我が家は周りを川で囲まれているので

近所のコンビニ以外はどこに行くにも必ず

橋(つまり汗)を越えなくてはならない・・・ショック!

そして何より「がんばって続けよう」と言って

指導してくれていた先生のおかげでもある。

東京にいる間はもちろんがんばって続けていくだろう。


先週、そのリトミック教室のピアノの先生

こんな話を持ちかけられた。


いつも教室で全メニューが終わった後、

お母さん方も世間話キスマークをしたり、

子供達も自由に遊ぶ時間が少しあるのだが、

娘は割とピアノの所に行くことが多い。

それでピアノの先生が

「Sちゃんはピアノが好きみたいですね~ニコニコ」という話から

ピアノに興味があり、うちでもおもちゃのピアノを弾いたり

歌ったりしてますよ~カラオケと答えた。

先生は「実は1歳代から教えてみたい。」のだという。


大体一般的には3歳頃から習うことが多いようなのだが、

絶対音感”が養われるのが2歳からで4歳でピーク右上矢印

9歳頃からは下がる右下矢印と言われているのだそう。

だからその2歳前から“耳を鍛える”ことは初めた方が良いらしい。

でも1歳代からピアノを習わせる親御さんは

なかなかいないようで、誰かいないだろうかはてなマーク

と特に娘をという訳ではないが、

だれかお友達でもいたら・・・という相談だった。

それに我が家は転勤族なので、

ずっと同じ先生に習うことは不可能だし。


実際、私も1歳から!?と考えてしまった。

でも夫にそのことを話したら、

えらい乗り気で「やれやれ~ビックリマーク」と

自分が習っていた頃は隠れてピアノ教室に

行くのを拒否したという逸話を持つ人とは思えない

軽率な発言で勧めた。

しかし、私も小1から1年間でエレクトーンを

挫折した経験があるし、

母から音痴カラオケをしっかり受け継いでしまったから

いつかは娘に音楽系のお稽古事はさせたいと思っていた。


別にピアニストにしようとか、

絶対音感を身につけさせたいとか

将来、音楽大学へ行かせたいとかは全く思っていないが

習っておいても損はないかなと思う。

私が小さい頃はやりたいお稽古事を

習わせてもらえなかった事もあるので、

娘にはたくさんの“可能性”を持たせ

自分自身でその可能性を広げ、決めてもらいと思う。


1歳10ヶ月の最近の娘は、

とにかく、おしゃべりだキスマーク

リトミックの教室に行っても

児童館に行っても、

他のお母さん方や先生に

「あれはてなマーク今 何ヶ月だっけはてなマーク」と

改めて確認され、ビックリされる。


1歳6ヶ月を過ぎてから

爆発的に言葉は多くなってきたし、

物とその名前が繋がってきたように思う。

キスマーク発音も1歳少し過ぎの頃は

アンパンマンを「パンマン」と言っていて

パンダパンダなのか食パンアンパンマンなのか分からなかったかお

これもやはり1歳6ヶ月過ぎ頃から

ハッキリとした発音になってきたと思う。


1歳7ヶ月の頃に、リトミック教室で先生が

3歳までに300語を目指しています(記憶)』と言っていたので、

家に帰ってからその時点で娘が

物と名前が一致していて話すもの

(ミッキーやアンパンマンなどのキャラクターは除き一般的な物のみ)

をリストアップしてみると、約70語あった。

今は・・・200語はいっているだろうか!?


ここ1~2ヶ月の間には、

徐々に二文語にもなってきて

私たちを日々、益々驚かせている叫び

1歳10ヶ月で二文語はさすがに早すぎだろう汗

口が達者なのは、やはり夫のDNAなのか・・・ガーン


カラオケ歌や踊りも好きで、いつでもどこでも

急にアンパンマンの歌を歌ったりと

TPOをまったく無視した行動に

私は何度顔が赤くなり、

変な汗が出てきたことだろう・・・汗汗


なんでも私たちの話すことをマネする娘は

もちろんテレビテレビの影響も大きく、

私が教えていないのに、知らない内に

「どんだけぇ~ドキドキ(指の動作付き)」をやるようになり、

夫に余計な事は教えるなと言われた・・・シラー

そんな夫の方がもちろん余計な事をたくさん教えていて、

おっぱい、ち○ち○、などの下ネタ系を中心に

『マ~リオ』(wiiのマリオパーティーより)

『ドラゴンボール』『かめはめは~っDASH!ビックリマーク』(ドラゴンボールより)

『ケンシロウ』『ラオウ』(北斗の拳より)などなど

女の子なのに夫の好きなゲーム・アニメ・漫画の

キャラクターのことばかり覚えている。

本当に先行き不安だ・・・ガーン


ちなみに娘の今一番のお気に入りは

『おっぱっぴ~音譜』(動作付き)

『おしりかじり虫~べーっだ!』(ダンス付き)

『アンパーンチグー』(パンチ付き)である・・・。

お調子者の遺伝子も確実に受け継いでいると感じる。



以前に”娘の心配事”の記事で書いた、

ひょうそ”の治療後。


古い先生と古い建物の病院へ病院

不安ながらも1週間ほど通い、

赤みも指全体から爪の周りだけとなり

ジクジクも乾いたので、もういいかなと通院をやめた。

・・・だけど、あれから3週間も経つのに

爪の周りの赤みは消えず、

今度は親指の爪半分ほどが『ペラペラ』しているあし

今にも取れそうだガーン

娘も気にしているので、なるべく靴下を履かせたり

アンパンマンの絆創膏を貼ってあげたりしたが、

ついに気づかない内に取れてしまった。


このままでは爪もきちんと生えてくるのだろうかはてなマーク

赤みも少しづつ紫がかってきているので、

腐って指が取れてしまわないだろうかはてなマーク

子育てに関して奔放なタイプの私でも不安になってきた。

パソコンネットで皮膚科の病院を検索するが、

本当に皮膚科でいいのだろうかと

またまた不安に汗


そこで児童館の先生(保育士さん)に情報をもらおうと

遊びがてら、久しぶりに児童館へ行ってみた走る人

先生に娘の患部を見せると、

「あら~ガーン」と病院の情報を取りに事務所へ。

その間に近所のお母さんが二人の子供女の子を連れ、

プレイルームに入ってきた。

先生が戻ってきて、娘の事をそのお母さんに話すと

親戚のお子さんが足の爪で病院にかかったことがあり、

爪は骨とも関わってくるので、整形外科もよいとのこと。

でも娘の場合は指を押してもまったく痛がらないので

やはり、皮膚科かはてなマーク

もし皮膚科ではないとしたら、

大きな病院で他の科に回してもらえる方がいいのでははてなマーク

と言う話になり、

たまたま近くにある医大の付属病院が

この近隣では一番いいという情報をいただいた。

やっぱり経験したお母さんたちのネットワークや

情報に勝る物はないビックリマークと改めて確信。


さっそく翌日、医大の付属病院へ病院

待たされることは覚悟の上。

夫もかなり心配していたし、

何より、私自身が不安だったので

医大の付属病院ならどんな結果であろうと

とりあえずは安心できると思っていた。


案の定、1時間は待ったが

娘は持っていったガチャポンのおもちゃロボット

メモお絵かきをしてとてもいい子で待ってくれたニコニコ

私は幸せなことに医大の付属病院などという

大きな病院には掛かったことがなく、

あくまでも“イメージ”として

先生が偉そうなのかなぁとか

看護婦さんたちも忙しく、

話しかけづらい雰囲気なのかなぁとか

診断結果についてのポジティブなイメージとは逆に

院内の雰囲気などについては

非常にネガティブなイメージを抱いていた。


しかし、普通の病院とは変わらず

看護婦さんたちもにこやかだし、

受付や事務の人も普通に親切だった。

やっと娘が呼ばれて診察室に入った時も

先生は小児科ではないけど、非常に子供の扱いに慣れ

前回通った“古い”先生の時は患部を見せるのも嫌がったが

今回はまったく娘も動じていない。


メガネ診断によると、“ひょうそ”の後は

赤みも続くので2~3ヶ月は様子を見ていて大丈夫。

爪は表面全体の下からと指の下からと2枚で生えてくるし、

足の指が一番生えそろうのに時間がかかり

半年は見て欲しいとの丁寧な説明。

やはり娘の爪はささくれしやすい形なので、

反対の足の親指もなりかかっていたので

念のため、化膿止めのお薬が出た。

診察は5分もかかっていないが、

私の心の安心には代え難いものがあった。

先生も「こんなに待たせたのにこれだけの診察でごめんね。」と

申し訳なさそうに言ってくれてたし。


ちょっと特殊なケガや病気だと

やっぱりオロオロしてしまうえっ

多少の熱には動じなくなった私だが、

変わったことには経験豊富な先輩ママからの“生きた”情報

最初から面倒臭がらずに遠くてもいい病院へ行くこと

娘と自分の為だと心に刻んだ。


・・・またまたその後。

この記事から1週間後、ついに半分残っていた爪も

知らない内に全部取れてしまった。

新しい、いい爪が早く生えてきますように・・・ニコニコ

ついに私にもその日がやってきましたビックリマーク

30数年間で初めて見る生き物ドクロ

そう・・・ゴキブリ!!


スプーンを取り出そうと

台所の引き出しを開けると

隙間に黒い虫が・・・叫び

ちょうど夫がいたので取ってもらったが

やっぱりアイツだった。

夫が「あれがゴキブリだよ。」と

教えてくれたからゴキブリだとわかったが、

言われなかったら、その辺にいる虫と大して変わらないはてなマーク

だけど今回は親指の爪くらいの大きさだったので

私もゴキブリと思わなかったのかも。

夫曰く、「あんなのはゴキブリのうちに入らない。」らしいシラー

「俺でも潰せない」ほどのゴキブリがやはり存在するのだ。


『ゴキブリを一匹見つけたら数十匹はてなマーク数百匹はてなマークいると思え。』と

よく聞くが、その言葉が頭をよぎり

ゴキブリホイホイ家でも置いた方がいいのかと

真剣に悩んでいる。