今日、娘が幼稚園の【慣らし保育】に行ってきた。

たった1時間だったけれど、

親と離れ、お友達や先生、

今回は在園児のお兄ちゃんやお姉ちゃんと一緒に過ごす初めての時間時計

離れるときも泣くことなく、

帰ってくるときもお姉ちゃんと手をつなぎ

楽しそうに帰ってきた娘がとても愛おしく

苦しいくらい抱きしめてしまいましたラブラブ!


幼稚園選びのブログは9月以降、

忙しくて書くことが出来なかったので

これまでを振り返ってみると・・・

本当に大変だったショック!


幼稚園の選択自体、

まず何を基準にしてよいか悩んでいた時期もあったが、

家から近い範囲内

①活発な娘の性格を考え

②たくさんのお友達や広い園庭でのびのび遊べ

③何でもいいから何かに一生懸命になれる幼稚園

を選ぼうと思っていた。

近い範囲で3つの幼稚園の見学、説明会に参加したが

A幼稚園とK幼稚園を見学した時点で心はK幼稚園にほぼ決まっていた。

最後に見学予定のW幼稚園は

入園料などがちょっと高めだったので

とりあえず見学だけ・・という位置だったが、

見学してみると子供達の落ち着いた様子に心が揺れた。

家に戻り、資料を全て見直し、よく考えた結果、

やはり総合してベストなK幼稚園に決めたグッド!


ほとんどの幼稚園がそうだと思うのだが、

入園にあたって、願書の提出→受理→入園決定ビックリマーク

となっているのだが、この【願書】がくせ者

もらうのに優先順位があり、

①在園児・卒園時の兄弟

②在園児・卒園時の紹介(友人)

③一般

となっており、このK幼稚園は区内でも人気があり、

②の紹介でほぼ一杯、一般は数名ではないかと

例年通り(?)噂が流れた叫び

私は知り合いもいないので、一般にかけるしかないし、

ダメな時は最後まで迷ったW幼稚園にしようと覚悟を決めていた。

そのK幼稚園の説明会の帰り道、

偶然、娘のリトミック教室で一緒のRくんのママに会った。

話をしているとそのK幼稚園の在園児のママさんでお友達がいるとのこと!!

早速連絡してくれると言ってくれて、望みが繋がった。

帰るとすぐにメールで返事をくれ、

紹介してくれるとのことチョキ

願書提出まで時間がなかったので

そのRくんママが間に入り、色々やって下さり、

めでたく願書提出、面接を経て入園決定となったクラッカー


それ以降は母子参加のプレ幼稚園、

制服採寸、入園料の支払い¥などなど・・・幼稚園行事も増えてきた。

これからはお道具バック・体操着入れなどの過酷な

手作り作業が私を待ち受けている・・・ガーン


先日、制服・制帽・体操着や園バックなどの受け取りに行き、

帰ってきてすぐに娘に着せてみると

・・・すっごくカワイイ~!!ドキドキラブラブ!音譜

やっぱり幼稚園にして良かったな合格


4月以降、私はどんな形になるかわからないが

今の不定期な在宅ワークより定期的な仕事がしたいと考えていた為、

ちょっとだけ保育園か幼稚園か悩んだ時期もあったのだ。


私自身、【幼稚園】にとても憧れキラキラがあった。

母が働いていたので自分は保育園に行っていたので、

制服があり、幼稚園バスがあり、2時頃家に帰る

【幼稚園】にとても強く憧れた。

仕事が出来るかどうかわからないけれど、

娘の幼稚園の制服姿を見たら

そんなことは吹き飛んでしまい、

色んな意味で(¥パソコンメガネ)頑張ろうと思えるのだった。




昨年より計画段階にあった

我が家の一大プロジェクト【二世帯住宅、新築】

がいよいよ始動となった。


大筋の段階としては

現在建っている実家を壊し、

その敷地に建てる。

1階は車庫、2階は私たち家族、3階は夫の両親が住む

と決まっていたので

それに沿った形で図面をおこす。

それは必然的に私の仕事となっていた。


以前にも書いたように、

夫と夫の父(義父)のプライドのぶつかる家造りは

私にとってあまり“”のあるものではなかったので

「夫がやればいいのに・・・シラー」と思っていたが、

仕事が忙しいのを理由に

とりあえず「お前が書いておいて、あとから直すから」と

いつもの丸投げ状態。

でも、私も嫌いじゃないのでとりあえず考え始めた。


数案、作っては夫に見せるものの、

案の定、ダメだし・・・本当にイヤになるむっ

義父と電話で連絡を取りながら、

アドバイスを受け、それなりに“家”らしくなり、

敷地や方位を考えると

この間取りしかないだろうし、

その中で工夫もしました~的な物が出来たので

どうやら夫も納得したようだ。


そしてここから・・・夫の本領発揮ビックリマークというか

夫の場合、プライド=お金がかかっていればいい(実際かかるガーン)感じなのか

少しづつ、デザインや仕上げ材などにこだわり始め、

図面に書き込んだ物を義父にFAXしたら

・・・意外な答えが!?

義父は昔ながらの大工なので

「家は真四角の家が丈夫で長持ちする」が持論なので

夫の曲線を入れてきた図面は当然却下されると思ったら、

「少しはこだわってくると思っていた。」

「かかるお金は自分たちでローンを組んで払っていくのだから

それでいいなら、がんばりなさい。」とのお言葉かお

私は拍子抜けした。

義父も丸くなったのだな~。


最近は確認申請に時間がかかるということと、

義父と義母がお正月明けに

恒例のマレーシア旅行に行くので

年末に北海道へ帰省するまでが図面の期限だったので、

なんとか間に合うように仕上げ、

私たちの住む2階の図面を元に義父たちは3階の図面を

自分たちで描いていたようだ。


図面が出来上がれば、走り始めるが

やはり、それまでの私の苦労、特に心労は

当初の予想通りだった。

これ以上、楽しくないなら家なんかいらないな~と

本気で思う出だしとなったしょぼん

先週くらいから娘が

「おしっこビックリマーク」を教えてくれるようになり、

トイレトイレへ行くとちゃんとオシッコが出るので

ついに2歳11ヶ月、3歳前ギリギリの

一応オムツ卒業ということになったパーニコニコパー


と言っても、まだまだ失敗も多いしょぼん

それに・・・ウンチうんちはまだ汗

トイレでオシッコをするということを覚えたせいで

(パンツを汚してはいけない)

娘にしては珍しく便秘にもなってしまったガーン


オシッコも外出先で突然言われると

今度はトイレ探しが大変だというデメリットもついてきた。

オムツの方が楽だったな~シラー


とは言っても少しづつでも

多少はトイレまで我慢出来るようになればいいことだし、

早めに言うことも出来るようになるだろう。

完璧なオムツはずれではないけれど、

幼稚園前に大きな成長の一歩をしたのだなぁ~と

うれしく思うニコニコチョキ

先日、3歳を前にした娘に

またまた初体験をさせることした。

種目はボーリングチョキ


なぜボーリングになったかというと・・・

仲の良いママ友の家に行ったら

そのお友達のおもちゃで布製のボーリングセットがあり、

「ボーリングだよ」と教えると

二人で夢中になって遊んでいた。

まぁ、遊び方はおよそボーリングとは言えない遊び方だが・・・ガーン


【ボーリング】という言葉を覚え、

柳原加奈子ちゃんがテレビCMでやっている

「ボーリンギュッ、ボーリンギュッドキドキ」に

かなりやられていた娘。


たまたま先週の休日の何気ない時間。

夫が娘に「何して遊びたいはてなマーク」と聞くと

「え~とね~、・・・ボーリンギュッ!!ニコニコ

と言ったものだから、私も夫もビックリ目と爆笑ビックリマーク

じゃぁ、そろそろボーリングも挑戦してみるか~ビックリマーク

ということになった。


子供が一緒に楽しめないといけないなので、

ガーターがないよう、ストッパーがついている店探し。

たしか以前に、それこそラウンドワンのパソコンHPを見たときに

ガーターストッパーなるものがあることを認識していたので

近くにラウンドワンがあるかどうかナビで検索し、向かった車


結構、小さい子も来ていたので安心ニコニコ

ボールもなんと5ポンド!!の超激軽のも用意してあり、

靴はサイズのない靴を履いている子は

店員さんが靴の裏を拭いてくれて

そのままプレイすることが出来る。

とりあえず最低限のマナーだけは教え、

娘も初めての本物のボーリングを楽しそうにやっていた音譜


しかし、私たち夫婦は途中から本気モードに突入することになる。

・・・なぜなら夫が負けず嫌いだからだシラー

実は私はちょっとボーリングが得意だったりする。

自己ベストは170で、平均120は普通に出せちゃうのだ。

1ゲーム目後半に夫が私とスコアが肉薄しているのに気づくと

「絶対、負けられないメラメラ」となぜか一人、闘志を燃やし

力が入りすぎたのか自滅にひひ

10フレで私が逆転137を叩き出したものだから

「2ゲーム目は本気だビックリマーク」と益々熱くなり、

必要以上にボールを変えていたべーっだ!・・・アホ。


2ゲーム目はなんとか夫が140UPで勝利を収め、

面子を保ったのか、機嫌良くボーリング場を後にした。


・・・しかし、私たち夫婦はもう一つ忘れていたことがある。

運動らしい運動、ましてやボーリングなんて

妊娠前からだから、、、およそ3年半~4年以上はやっていない。

翌日、筋肉痛が襲ってきたことは言うまでもない叫び

先日、母が東京に遊びに来たので

ついでと言ってはなんだが、

『9月中に撮ると安い』

『母にもかわいい姿を生で見せたい』

という理由から娘の七五三の写真の前撮りをすることにしたカメラ


お姫様願望の強くなった娘に

「もうすぐお姫様になれるんだよドキドキ」と言うと

「え~、そぉ~右上矢印ニコニコ」(最近の娘の口癖)と

私も娘もとても楽しみにしていた。


当日は予約していたにも関わらず、

某有名写真スタジオチェーンは大混雑ショック!

まぁ、多少は予想していたので

気を取り直して衣装選び音譜


1歳の誕生日の時にも同じスタジオチェーンで写真を撮ったが

その時とはもちろん娘も成長しているので

私の好みだけで衣装を選べなくなった汗

私が先に着物を選んでいると

娘はお気に入りのドレスを見つけ

「これにする!!」と早くも戦闘モードなので

これは早めに手を打たないと私の好みは反映されないと焦り、

娘に「長い方がお姫様みたいだよ~ラブラブ」とか

「こっちの色の方がかわいいよ~ラブラブ」とか誘導し、

なんとか私の好みも入れつつ、娘との折衷案で

ドレスを選べたと思う。


しかし、もう二人の敵が私の前に立ちはだかった。

夫と母だむっ

娘は着物にはまったく興味を示さなかったので

着物は私の好みで選べると選んでいると・・・

「それはやだ」(夫)

「色が白いからその色は映えない」(母)

などなど口を挟んでくるプンプン

あーだこーだと揉めながらも

私の好みをごり押しで決着がついたチョキ


鏡の前で初めて髪をアップにしてもらい

口紅お姫様王冠1が出来上がっていく様子を

娘は本当にいい子で見つめ、

出来上がってみんなの「かわい~い~ラブラブニコニコ」に

満足げに鏡を見て笑っていたニコニコ


そして衣装を着せてもらい出来上がると

本当に大きくなったな~と

改めて自分が親になったことを実感した。

自分が親として子供にこのような行事をさせていくことは

毎年の誕生やクリスマスなどの家庭で行う行事とは違って

社会的な関わりも深くなってくるので

自分の実感としてもとても大きかった。


もうすぐ3歳なので撮影は順調に進み、

(1歳の時はとても苦労したので)

かわいい笑顔もたくさん撮っていただいたカメラ


毎度のことながら、最後の台紙と写真選びと

料金発表の時間はドキドキする叫び

夫はあれもこれもと欲しがるので

なだめすかし、なんとか押さえたつもりでも

どうして写真屋さんで撮るとあんなに料金が高いのか

いつも疑問に思うあせる