久々に、打ち砕かれた気分で帰路についた。
家にかえり、長男にはなした
「久々に、うちくだかれた・・」
そう話すやいなや、涙がでてきた・・
長男はゲームをしながら
ゆっくりと口をひらいた
「そんなときもあるよ。
挫折感は、必要だよ。
あとで、必ず気づくから。
今の立ち居地がわかっただけでいいじゃん」
そう長男にいわれ、
リセットしたつもりが、
そうではなかったことにやっと気づく・・・・
そのことを認めたくなかった自分にきづく・・
プライドや我や
さまざまなものをとおりこして、
私のこころにささったことを
知ってか知らずしてか・・・
長男は
「(ママ)よっぱらってるじゃん」といいながらも、
側で泣き続ける私に、
それ以上のことは言わず、
ずっとつきあってくれた・・・。
やっと、リセットをうけいれる決心がついたように思う・・