だんだんロイヤルウェディングが近づいて来て、今週はテレビの特集もケイト&ウィリアムの
特番が目白押し。

貴族出身ではないケイトさんの祖先を巡る特集やら、今までのロイヤルウェディングを振り返る特集、
ダイアナ妃とウィリアム王子の足跡から、そっくりさんが演じたケイト&ウィリアムの8年に渡る
恋愛の話しまでいろいろとやっていて面白い。

(イギリス国内にお住まいの方はこちらから番組を見る事が出来ます。)
http://www.channel4.com/programmes/tags/documentaries/4od

今日も暖かくてパブには人があふれてます。

SaeraのLondonそこかしこ


そして通りがかった近所のパブ。
SaeraのLondonそこかしこ

イギリス国旗をこれでもかと言うほど飾って、終いにはどこかの土産屋で買って来たような
ウィル&ケイトのフラッグが三つも・・・。

盛り上がって来てますねー。

そんな私も29日はいちおう外出してバッキンガム宮殿の方まで行ってみるつもり。
混雑してて大変でしょうが、とりあえず小旗も用意したし、準備はオッケーです!

SaeraのLondonそこかしこ


4月29日は待ちに待ったウィリアム王子とケイト•ミドルトンさんの結婚式!
今日のロンドンは気温も28度と暖かくて、こんなに晴れてました。

SaeraのLondonそこかしこ

あと4日に迫った今日はイースターサンデーで祝日。街中はユニオンジャックで溢れてます。
SaeraのLondonそこかしこ
ウェディング関係のグッズも色々なところで出ていて、つい買い集めてしまう。
オーガニック食材屋さんのホールフーズで買ったWill&Kateのウェディング記念バッグ。4ポンド99ペンス。
SaeraのLondonそこかしこ
ところでウィリアム王子のウィリアムが「ウィル」になるのは分かりやすいとして、「ケイト」はホントは
「キャサリン」で、噂によると本人の周りの人はケイトと呼んでないらしいのです。
ケイトは確かに一般的なキャサリンの短縮形だけど、人によっては短縮形を嫌う事も。(特にイギリス人は)。
四文字で済むKate は新聞や報道が広めたものとか。本当だったら嫌な話ですよねぇ。
今度2人のインタビューをちゃんと見てみようっと。

プリンセス キャサリンになるケイトさんですが、街中にはこんなシド&ナンシーのパロディー風ポスターも。

SaeraのLondonそこかしこ その名もフューチャー キング。
いや、結構私は好きかも(=⌒▽⌒=)
この間大学院から正式文章が来ました。

ワタクシ、正式に功績付で大学院修士号獲得しました!ヾ(@°▽°@)ノヾ(@°▽°@)ノ

功績って言うのは、MA with Meritと言う物なのですが、これは主席を意味する distinctionの次にあたる、高成績。
クラスの中でも数人にしか与えられない成績なのです。

15人ほどのネイティブイギリス人の中で独り、外国人作家として頑張ったワタクシですが
高成績で卒業する事が出来ました!

成績表の中で、「独創性と創造力」という欄があって、小説を書くコースなのでそこが一番重要視されるのですが・・・


SaeraのLondonそこかしこ

(写真は家族に見せるように作った日本語版の成績表)

ワタクシ、A スター貰いました!!\(゜□゜)/

いつも厳しい教授からの成績表の中には、いろいろと至らなかったところのご指摘もあったのですが、
このような文章が。

「私は教授として、君の独創性と芸術低創作力に最高得点のAスターを与える
(この得点が創作執筆学科の生徒に与えられるのは、非常に珍しい事だ)
私はこのような作品を今まで読んだ事がない。君はこの作品において、薄っぺらで希薄なファッションの世界と
芸術家と精神病そして薬物の関係という非常に暗く重いテーマの、とても繊細なバランスをとるという難題を
見事に成功させた。この作品はワクワクするような、心躍らせる、創造力に富む革新的な作品だ」

く~~~~~~~。。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。 ありがとうございます、教授!!
これを読んで、ワタクシの母、感涙にむせぶ。

実際の卒業証書は、7月末の卒業式で渡されるとのこと。

今から楽しみです!( ̄▽+ ̄*)