Linkin Parkのヴォーカリスト、チェスタ・ベニントンのソロプロジェクトのDead By Sunrise のライブに行ってきた。

大型バンドのソロプロジェクトと言うことで、Linkin Parkファンが大多数。
LPU(Linkin Parkのファンクラブ)のTシャツを来てる人も多い。

会場について前の方で待っていたら、目の前のお兄さんのTシャツが「シーシェパード」って書いてあって、
ロックコンサートの雰囲気に乗って「日本人ですけど、なにか?」って喧嘩ふっかけそうになる私。(笑)

しばらくしてチェスター登場すると、歓声が沸き上がる。
いつもLinkin Parkでは何万人ものオーディエンスの所でライブをしているけど、
今回のハコは2,3000人というところかな。5メートルの所にチェースターが居る風景はいいなぁ。

正直言うと今までDead By Sunriseを聞いたことなかったんだけど、チェースターが大ファンのイギリスの80年代のバンド
Depeche Modeに似てる。

MCで「大好きなバンドの出身地であるここロンドンでライブが出来て嬉しい。」って言ってました。

久々にロックバンドのライブに行けて楽しかった。
いつも使ってる洗剤、日本と決定的に違う所があります。

SaeraのLondonそこかしこ

絵をよーく見ると分かるんだけど
SaeraのLondonそこかしこ


キャップをドラムの中に入れると!∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
洗剤投入口には入れるなと。
こちらの洗剤は洗剤と柔軟剤が一緒になっているタイプが多くて、
普通に投入口に入れてたら溶けないぐらいドロドロなんです。
そんなわけでキャップごと投入するのが主流になったよう。

時々からんからんキャップが回る音がする、洗濯の日なのでした。

SaeraのLondonそこかしこ
独創性とテーマがAで、言葉の使い方と表現がDで、その他諸々がBとCに散らばってると言う
ムラのある成績なんだけど。ガーン
総合評価は平均より上で、とりあえずイギリスの大学院で最初の単位が取れて良かったです。

独創性とテーマの良さは最初に作品出したときから教授に言われてました。
今まで書いたキャラクターは、ファッション系の話しが多いんだけど、
私の話しの特徴はみんな精神的な何かを抱えてること。

今回出した課題の内容は、
「スイスの最先端科学研究に関わる科学者が
顔の広いブラジル大使の娘にセットアップしてもらって
青い目と緑の目を持ったオッドアイのスーパーモデルと初デートする」と言う話し。

大緊張の科学者は実は180以上のイケメンで、(本人はあまりそう思ってない)で
スーパーモデルは実は平凡な本名を持った頭のいい人で、
19の時に半年で離婚したという隠された過去があるんだけど、
その辺を最後の方で明かす所なども良かったらしいです。

デートという設定上ほとんど台詞なんだけど、教授はその独創性とテーマがいたく気に入ったよう・・

次のテーマは表現面ですと。第2カ国語で書いているので、やはりワンパターンな表現になってしまうの。
それはこれから学びましょうと言うのが、1学期の結果。

これから2学期の作品作りに入ります!