お宮参りと同日

百日(ももか)祝いもしました。

お食い初め
ひとりでお座りできるもん。

この子が一生
食べるものに困らないようにとの
願いをこめて…

お料理は
仕出屋さんにお願いしました。
つくるの大変でしょ?(´-ω-`)
お食い初め膳
お献立は

①鯛の焼き物=「鯛の八喜物」
かち栗(なんにでも勝てるように)
②小石(意思が強く、歯が堅くなるように)
③蛤の飯蒸し(2~3年で大きく成長し、
同じ貝殻はないと言われていることから
赤ちゃんの健やかな成長と個性を願って)
④煮物…海老(背中が丸くなるまでの長寿)
きぬさや(いきいきと健やかに)
たけのこ(真っ直ぐに生きて欲しい)
昆布(成長を「よろこぶ」)
⑤鯛の潮汁⑥赤飯

となっております。

昔からの習わしでは
男児には男性、女児には女性が
食べさせる役(養い親)をします。
それも、赤ちゃんの長寿を願って
近親者の中でもお年寄りに頼むのですが
せっかくなので
じぃじ、ばぁば、パパママ4人で
順繰りに食べさせるまねをし
写真を撮りましたしやわせ

お宮参りはともかく
「百日祝をするゾ」と言ったら
母に「アンタ意外と古臭いわね」と…ガクリ
だって、暇なんだもぉん。

母の頃には育児休暇がなかったので
百日目にはばりばり仕事してましたとさ。

せっかく天ちゃんが生まれてきてくれたので
いろんな行事を楽しみたい沙耶なのですにぱっ

さや