ウェディング・ベア
 
書きかけて、また忘れてた…


~前回までのあらすじ~

友人の結婚式の2次会で見初めただんな様を

ほぼ(?)逆ナンした私。

めでたくメールのやり取りにはいたったものの…


*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆


何度かデートは繰り返したものの

「付き合おう」の言葉もないまま

あたしって彼女なん?違うん?状態。


お酒も入ったある時

イキオイでその点について確認

彼の答えは

「付き合っても、俺結婚する気はないよ」

がび~んフェレット*シルバーミット予防線ハラレタガクリ


でも「それでもいいから彼女にして」て言った。

結婚する気なかったのかって?イエイエ

長く付き合ったら絶対

あたしのこと手放せなくなる

って自信があった(根拠はない(´-ω-`)


なんだろう…かゆいところに手が届く?みたいな

献身的に尽くしまくって

とにかくあたしなしでいられなくしてやろうと

企んでいたわけです。

 

かくして、結婚したくない男と

結婚する気を隠した女の

お付き合いが始まったのでした。

 

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
 
それから3年。
(お、すっとばしたw)

当初の私の目論見どおり、かどうか
はじめて、私の存在を
「大切だ」と認めてくれた彼。

紆余曲折も、アップもダウンもあったけど
かくして私は、宇宙イチの幸せはっぱ
手にしたわけでございます。

だからね、常々言ってるの 後輩に。
「家宝は寝て待ってても手に入らないよ」
自分の力で、もぎとらなくちゃ!

努力して努力して、やっと手に入れたものだから
何よりかけがえのない宝物だから
一生 だいじにするんだハート

さやねこ