大河ドラマ「功名が辻」にハマっている沙耶。
引越のバタバタでずっと見れなくて
撮りダメしたビデオを2時間ぶっつづけ見たら
頭イタくなったのは歳でしょぅか…(´д`);

いつも、「千代のようになるからね」と宣言しています。
目指せ、内助の功。
そして何より
「いつまでも、千代と一豊さまのようにらぶらぶでいようね♪」

さて、山内一豊の妻、千代と言えば
嫁に来たときの持参金をずぅっと隠しておいて、
夫の一大事にそっと差し出したという逸話が有名。
米が食えないほど貧しいときもじっと耐え
夫が惚れ込んだ稀代の名馬に黄金十両はたいたそうです、確か…
(↑うろ覚えw)

で。
「沙耶も、貯金隠しておくから。
タクがぴんちの時に使おうね~」
※↑既に隠れてナイ(´д`);
「うん。けどさぁ、ぴんちって言うか
一豊はそのお金で馬を買ったんやろ?
現代にたとえて言うと…やっぱ車かなぁ(^.^)b」

えぇえぇぇぇ( ̄□ ̄;)!!
ナンカチガウ、と思いつつふるふると首を振る沙耶に
「十両か~今で言うと何万になるんやろ?
俺、セルシオがいいなぁ~」とのたまうタクでした。

稀代の名馬がセルシオってところが
かわゆいなぁと思いつつ…
まぁ、フェラーリでもポルシェでもセルシオでも
無理なものは無理ですからぁ( ̄□ ̄;)!!


こうして今日も ばかっぷるの夜は更けます。

沙耶