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ひんやりと 冷たい光。
美しく 近付きがたく。

手を伸ばしても届かぬ程に
高く遠い だからこそ
こんなにも人は憧れるのか
これほどに月を恋しがるのか。

孤高の月。
私のものにはならぬなら
せめて
誰の手にも落ちませぬよう…