ゆらゆら ゆらゆら ユレル ココロ
葉柄が膨れて浮き袋になり、水面にぷかぷか浮きます。
この部分が、布袋様のおなかにたとえてつけられた名前です。
英名はウォーターヒアシンス。
淡い青紫の花が 次々とひらきますが
ひとつひとつは たった1日で咲き終わってしまいます。
花言葉がね、おもしろいんだ。
「ゆれる心」「恋の悲しみ」「恋の愉しみ」
水の上で ゆらゆら浮いているでしょう?
だから、ゆれる ココロ。
で、ゆれるから 移りやすいから 恋は、悲しいのね。
でも、それが恋の愉しみなんだよね~。
ね、花コトバって、誰が考えて
どうやってひろめてるんだろうね?
