さて。次なる目的地はナショナル ギャラリー。

作品の質はフランスのルーヴル美術館にひけをとらないとか。

確かにイタリア・ルネサンス、オランダ絵画は充実してるよぅですが

私の好きなのはフランス印象派なのよねぇ…

だったらフランスに行け とorz

有名なところでは

レオナルド・ダ・ヴィンチ『岩窟の聖母』

クロード・モネ『睡蓮』

ゴッホ『ひまわり』など。

この、モネの睡蓮やゴッホのひまわりが

世界中に何点もあるのはよく知られていますが

ダヴィンチの『岩窟の聖母』も

ほとんど同じ図柄で2点あるの、ご存知でした?

もう1点は、前述のパリ ルーヴル美術館にあります。

わたしはどちらも見たことあるんですが

なんとなぁく パリ版のほぅが

雰囲気がやわらかぃ気がするな…。好みの問題だけど。

さて、この2作品については

どっちが先か誰の依頼か、弟子作、すり替えなどなど

さまざまな疑惑が論じられているようです。

調べてみるとおもしろいかも?


ただ…どっちでもいいと思うんだぁ。

絵って

何年に書いたとか 誰の依頼で書いたとか

私にはあんまり興味ないなぁ。

いま私の目の前にある 絵そのものからの情報だけでいい。

そのタッチに 色彩に 表情に ゾクゾクする。

(ヘンタイぽぃ^-^;


あぁ、書き出したらとまらなぃ…

ナショナルギャラリーに

『岩窟の聖母』以外に、もう1点ダヴィンチの作品があるのね
確か『聖母子像』みたいなタイトルかと…(うろ覚え)

その聖母の やわらかぃ表情がすごく好き。

誰かを「愛おしい」と思ってる人って こういう表情するんだろうなって。


それが、その時代のイタリア絵画としてはすごくめずらしくて

(だいたいみんな無表情かはりつけたような笑顔)

時代ごとに分けられた美術館の部屋の中では

時間を飛び越えたような、不思議な感覚に陥る。


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


そう言えば私のお目当てはモネでしたw


モネは、ロンドンに滞在していたこともあり

ロンドンの橋や駅を題材にした作品もたくさんあるんだけど

それがあんまりなかったのがザンネン。

東京 上野の美術館にはロンドンの橋をモチーフにした作品が

確か2つあります。どちも素敵よ*^-^*


ロンドンにも素敵なモネの絵あったけど

心奪われたけど

やっぱり美術館はパリかなぁ、が私の感想w


沙耶のシュミに1日付き合わされたママは

かなりげんなりしてました( ̄Д ̄;



14/June/2006